☆TRY & ERROR☆ 2017.5.4 

☆TRY & ERROR☆ 2017.5.4 

 

記憶力は「トライ&エラー」の数に比例する。

トライ&エラーを、恐れない姿勢を持ちましょう。

間違った問題は、正解した問題より、強く記憶に残るからです。

あなたがテストで間違った問題は、正解した問題より、強く印象に残っているはずです。

 

「しまった!」という悔しさ、恥ずかしさという感情を伴うと、記憶はより強く残ります。

 

テストを受け終わった後、回答を読んで、間違った答えを見直せば、さらに強く記憶に残り、

次から解けるようになるはずです。

間違った経験、失敗した経験、恥をかいた経験は、実はどれも貴重な経験です。

 

間違った経験によって「これはするべきではない」ことが分かり「こうしたほうがいい」と

正しい道が、見えるようになるからです。

 

トライ&エラー(覚えたかどうかの確認をしながら、できないところは何度も解く)

1度目は、メモを見ながらでいいので、内容を口に出してみましょう。

2度目からはメモを見ずに記憶を頼りに、内容を口に出す。

内容を全て思い出せなくても、間違ってもOKです。

このトライ&エラーを繰り返すうちに、曖昧な記憶が正確な記憶になっていくのです。

 

恥ずかしいから、私たちはミスや失敗をしないように、心がけてしまいます。

そういう意味で、記憶力を高めるというのは「恥を捨てる姿勢」と言っても過言ではありません。

恥ずかしがらず、勇気を持って進むことが、成功への近道です。

過去の失敗は、未来への踏み台になるのです。

 

恥ずかしさを捨てて、エラーを経験する。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

お問い合わせ

お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。