☆勉強の習慣をつけるには?☆ 2018.5.13

☆勉強の習慣をつけるには?☆ 2018.5.13

中学生が毎日の勉強習慣をつける2つのポイント

もしあなたが毎日勉強しようとしているのに、 なかなか継続ができないとしたら、

おそらく勉強習慣がついていないのが原因です。

毎日の習慣と言うのはとても偉大です。

例え1日10分の勉強だとしても、 30日継続すれば300分 (5時間分)になります。

かなり効果が高いので是非身に付けてください!

 

 

勉強習慣をつける方法① まずは机に座る

最初にやってほしいのはとにかく机に座ることです。

もしスマホが原因で勉強ができていないとしたら、

とにかく机に座ってスマホをするようにしてください。

 

今まで全く勉強をしていなかった中学生が、 いきなり机に座って勉強を始めるのは大変です。

だからまずは毎日机に座るという習慣をつけるように 努力をしていけばよいのです。

それになれて来たら少しずつで良いので、 5分、10分と勉強時間を増やしていくようにしましょう。

無理なく進めて行くことが大切になるわけです。

 

勉強習慣を付ける方法② タイマーを使う

5分だけ勉強をしようと思って机に座っても、 つい1時間スマホをいじってしまう子も多いと思います。

この場合タイマーを使うようにしてみてください。

まずはタイマーを15分に設定し、 15分だけ勉強を頑張ります。

それが終わったら再び15分に設定し、 15分間思う存分スマホのゲームをします。

それが終わったら再度15分だけタイマーをかけて、 勉強を進めて行くようにするわけです。

無理に1時間勉強しようとするのではなく、 少しずつ時間を増やすようにしてみてください。

 

宿題が終わったら英語と数学の予習をしよう!

上の方法で毎日勉強する習慣を付けたら、

次は何をすればよいのか気になると思います。

毎日の勉強でやるべきことは次の2つです。

 

最初にすることは宿題

まず最初にすべきことは宿題です。

学校からいろいろな宿題が出されると思います。

最初は中学校の宿題だけをやれば良いです。

教科から出題される宿題と言うのは、 中学生が思っている以上に配点が高いです。

ですので必ず期日までに間に合うように終わらせましょう。

これが終わっていないのに他の勉強をするのは本末転倒です。

 

次にするのは英語と数学の予習

次にすべきことは英語と数学の予習です。

この2教科と言うのは、一度わからなくなると、 その後ずっとわからなくなります。

 わからなくなってから復習するのは大変なので、 予め予習をして対策をしておくようにしましょう。

 

ではどのように予習をすればよいのかと言うと、

基本的には教科書の例題を解くのと

英単語の意味を調べておくだけ大丈夫です。

本当に1時間くらいで終わるので必ずやるようにしましょう。

 

 部活で疲れて眠くなってしまう時の対処法

毎日の勉強の一番の敵は睡魔です。

特に部活を頑張ってやっている子ほど、 夜は一気に眠気が襲ってくると思います。

そしてこの睡魔を乗り越えない限り、 絶対に勉強は進みません。

では部活で疲れて眠くなったとき、 どうすれば勉強をすることができるのか?

基本的には次の2つの方法がお勧めです。

 

 ①朝型に切り替える

一番良い方法はすぐに寝てしまって、 朝型に切り替えるという方法です。

人間は眠い中勉強を頑張っていても、 結局集中力が上がらず思うように進みません。

それくらいなら、いっそのこと21時くらいには寝て、 5時に起きて勉強をした方が効率良く勉強が進みます。

最初慣れないと朝起きられないかもしれません。 ただ3週間だけ頑張ることで起きられるようになります。

一度習慣が付くと、 あとは目覚ましなしでも起きられるようになるので、

まずはその状態になるまで頑張ってみてください!

 

②15分寝る

もう一つは15分だけ寝るという方法です。

誰でも経験があると思うのですが、 人間は15分以上うたた寝をすると、 逆に眠たくなってしまいます。

また3時間くらい寝てしまうと、 今度は夜寝られなくなってしまうので、 不規則な生活になってしまいます。

15分だけ寝ることでちょうど睡魔が軽減され、 勉強に集中できるようになります!

 

朝起きるのに自信がない子であれば、 一度この方法を使って見てください。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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