☆定期テストの計画表の作り方PART2☆ 2021.5.19

☆定期テストの計画表の作り方PART2☆ 2021.5.19

 

定期テストは計画を立てるのが大切と聞くけれど、

どうやって計画表を作ればいいか分からない!

 

定期テストでは勉強計画表を立てるのが非常に重要で、

効率良く勉強を進めて高得点を取るためには計画表を

立てることが欠かせません。

 

実際に良い成績を取っている子は皆、

自分なりに計画を立てながら対策を進めています。

計画表を立てていない子は次のテスト対策から勉強計画を

立てることで大きく点数を上げられる可能性が高いです!

 

今回は2回目ですが、定期テスト前の勉強計画表の作り方を解説します。

ぜひ参考にして、次のテストから役立ててみてくださいね!

 

勉強計画表を立てる目的

 

定期テスト対策において勉強計画表は非常に重要なものですが、

イマイチどうして大切なのか分かっていない子も多いように感じます。

中学の先生から言われたから適当に書いて提出している子も多いのではないでしょうか?

しかし定期テストの点数を上げる上で綿密な計画表を作成することは対策の肝になります。

 

どうしてそんなに大切なのか?計画表を作る目的をまずお話します。

 

1.テストまでに満遍なく勉強するため

1つ目の目的はテスト範囲全体を勉強して十分な知識をつけることです。

何度か定期テストを受けたことのある子なら分かると思いますが、

膨大な試験範囲をテスト前の数週間で勉強しきるのは簡単ではありません。

なにも考えずに勉強していれば必ず知識の偏りができて、良い点数は取れません。

そこで勉強計画を立てることでテスト範囲を余すことなく勉強し、

どの教科でも高得点を取れるようにします。

 

2.何を勉強すれば良いかを明確にするため

2つ目の目的は「今日何を勉強すれば良いか」を明確にして勉強効率を上げることです。

しっかりとした計画表を作ると、テストで高得点を取るためには今日何をすればいいかが明確になります。

「今日はこの問題集を20p終わらせればいい」と分かっていれば集中しやすくなり、勉強効率は上がります。

 

勉強計画なんて立てても大きくは変わらないと思っている方もいるかもしれませんが、

驚くほど変わります。

 

自分に合った計画表を作る6ステップ

 

1.前回の定期テスト対策を振り返る

 

まずは前回の定期テストとテスト対策を振り返ることから始めます。

  • 前回の点数は満足できるものだったか?
  • テストに向けてどんな対策をしたのか?

こういった点に注目しながら、今回の定期テスト対策をより良いものにするために

前回のテスト対策の反省を行いましょう。

 

勉強時間や勉強量は人によって異なるので、前回の自分の対策を参考に計画を立てていきます。

 

2.どれくらい勉強するかを決める

次に今回のテスト対策を通してどれだけ勉強するのかを教科ごとに決めましょう。

前回のテストの点が悪かったのなら前回より増やす、

良かったのならそのままか少し減らすなどこれまでの対策を目安にしながら

上手く調節してみて下さい。

 

ポイント:具体的に決める

勉強内容を決めるときには「国語は問題集のp20~p50までを2周解く」といったふうに

明確にやるべきことを決めるようにしましょう。

 

3.いつから勉強を始めるか決める

勉強内容が決まったら、テスト対策をいつから始めるのかを決めましょう。

これも前回のテスト対策が参考になります。

前回より沢山勉強する予定なら前回より早めに始め、

同じくらいなら同じ時期から対策を始めればいいでしょう。

目安としては2~4週間前から始める子が多いですが、

その子の予定や勉強スピードで変わってくるので

上手く自分(お子様)に合った時期を考えてみましょう。

 

4.週ごとの目標を決める

次に週ごとの目標を決めましょう。例えば3週間前から始めるとすれば、

2週間前、1週間前までにどこまでを終わらせるかを決めることになります。

部活や習い事で勉強に使える時間は週ごとに変わってくるので、

大まかに勉強時間を考えながらペース配分を決めてみてください。

 

ポイント:余裕のある、できる計画を立てる

週ごとの目標を立てる時には、無理のない範囲で計画を立てることが重要です。

お子様の勉強スピードや集中力を考慮したうえで、必ずやり切れる量で目標を立てましょう。

 

無理な計画を立ててもやれなければ意味がありません。

特にテスト直前は1日空きを作るくらい余裕を持った計画を立てるのがお勧めです。

 

5.1日ごとに勉強する時間を決める

週ごとの計画表ができたら、次に1日ごとの計画を考えます。

まずは1日のうちどれくらいの時間勉強するのかを決めましょう。

部活や習い事によって自由な時間はお子様によって様々ですし、

自由時間の中でも何時間集中して勉強に充てられるかも人それぞれです。

 

「この時間は集中して頑張れる!」と思える範囲で勉強時間を決めましょう。

 

ポイント:無理せず現実的な範囲で

「土曜日は1日暇だから10時間勉強して間に合わせる!」という心意気は立派ですが、

本当に実現できる計画でしょうか?

長い時間勉強できる子とできない子がいるのは仕方ありません。

大切なのは無理をせずにやれる範囲で計画を立て、計画通りに進めることです。

 

背伸びをし過ぎず、自分に合った計画を立てましょう。

 

 

6.1日ごとに勉強する内容を決める

 

最後に決めた時間で何を勉強するのか、終わらせるのかを決めましょう。

ここまで週ごとの目標を決め、いつ勉強するのかを決めましたね。

最後に決めるのは、毎日何を勉強するのかです。

週ごとの目標から逆算すればどれくらいのペースで進めるべきか見えてくるはずです。

 

ポイント:何をするかは具体的に

「国語を勉強する」とざっくりと決めるのではなく、

「国語の問題集のp25までを終わらせる」という風に具体的に明確な目標を決めるようにしましょう。

 

目標が見えることで集中して取り組みやすくなります。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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