☆部活と勉強を両立させる秘訣☆ 2021.6.27

☆部活と勉強を両立させる秘訣☆ 2021.6.27

 

 

忙しい部活に入っていても、高校受験を成功させる勉強との両立のさせ方を紹介します。

最低限ここに書いてあることをやっていれば、引退した後から頑張れば間に合います。

 

子供がすごく忙しい部活に入っていて、全然勉強できていない。。。

このままだと高校受験はどうなってしまうのだろう?

子供は週5回以上活動する部活に入っていて、他の事をする時間がない。

部活から帰ってくると、くったくたに疲れているのでだらだらして終わってしまう。

勉強は全然できていなくて、定期テストの点数も微妙。このままだと高校受験が心配。

 

こんなお悩みを持っていませんか?私の事だ!と思われる方も多いのではないでしょうか?

部活との両立なんてできないんじゃないんだろうか?

そもそも勉強に避ける時間が少なくて、体力的にも疲れているのだから部活を続けている以上

勉強は無理だと思われるかもしれません。しかし、それは間違いです。

 

忙しくても、勉強のアプローチの仕方を変えることで勉強もできます

そこで今回は、部活に忙しい子が勉強と両立する方法を紹介します

 

悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

 

部活と勉強を両立するイメージ:3つの時期

 

私は部活が忙しい中での勉強は、3つの時期に分けて考えています。

 

①普通の日:部活の後でも、少しで良いから勉強する。

部活をやっていない子よりも勉強量が少なくなるのは仕方ない。

大切なのはサボらない事。

 

②テスト前:部活がない期間は死ぬ気で勉強する。

 

③長期休み:部活があるといっても自由な時間も多い。

計画を立ててしっかりと勉強する。

 

こんな感じで勉強を進めていくことで、部活をしていても勉強についていくことができます。

イメージは沸きますか?

 

そんなことを言っても、実際にこんな理想的に勉強はできない!

と思われるでしょう。確かに今まではそうだったと思います。

 

ちょっとした工夫をすると勉強をさせることができます

 

その方法をそれぞれ紹介していきますね。

 

部活がある普通の日に勉強をさせる方法

 

部活がある普通の日に少しでも勉強をさせる方法、それは

やるべき課題を明確にすることです。

 

具体的にこの日はこの問題集のp12~p15まで勉強する。

という風に明確にすることで勉強をしやすくなります。

 

ちょっと想像してみましょう。疲れてくったくたの時に

  1. 英語の勉強をしなさい!
  2. 英語の文法の問題集のp12~p15まで解きなさい!

と言われたとします。どう思いますか?

 

2番目の方がまだやる気になりますよね。

やるべきことが明確になっていると、実行するハードルがぐっと下がります。

 

それに対して1番目のように言われると、どこまでやろうか考えるのも面倒ですのでやる気も起きません。

加えて、サボったとしても大した問題ではないように思えます。結果として、

勉強をせずにだらだらしますね。

 

具体的な方法

まず、部活がある日とない日を分けて考えましょう。

部活がある日には1教科を少しだけ勉強、
ない日には2教科分やる

これを基本として進めていきます。

 

部活がある日には30分ほどで終わる量を1教科分勉強し、

ない日にはそれを2教科分、つまり1時間ほど勉強します。

問題集の30分で終わるくらいのページ数を指定して、

目標を明確にして勉強を進めていきましょう。

 

勉強する内容はどう決めればいいの?

勉強する内容ですが、私は塾に通っていない子には、

教育開発出版Keyワークをおススメしています。

 

その理由は

お子様も、ご両親も楽だからです。

 

勉強すべき内容を決めるのは非常に難しく、手間もかかります。

  1. 長期的にいつまでにどの単元まで終わらせるかを考える                                        (6月までに英語は3単現を終わらせる。数学は7月までに1次方程式を終わらせる。など)
  2. 1で考えた計画を達成するために、1週間でどれくらい勉強すれば良いか考える                          (英語はp50までは終わらせる。など)
  3. お子様の集中力や解くスピードも考えて、1日の課題を出す。

 

なかなか面倒ですよね。というか、できる自信がない方も多いのではないでしょうか?

 

その作業を全て省いてくれるのがKeyワークです。

Keyワークは、自立的な学習習慣を身につけられるように、進度なども全て考えた上で

1日分の課題まで小分けした教材になっています。

 

そのため、ご家庭側で考えるのは

部活がある日は1回分やる。
ない日は2回分やる。これだけです。

簡単で楽ですよね。

 

実際に実行するうえでは、シンプルで明確というのは大切なのでKeyワークはおススメです。

解説も丁寧(解説映像付き)なので、一人で勉強を進められるようになっています。

 

テスト前にたくさん勉強させる方法

 

テスト1週間前は基本的には部活がなくなりますよね。

この期間だけは死ぬ気で勉強をして定期テストでは良い点数を取れるようにしましょう。

中学はとりあえず定期テストで良い点数を取っておけば万事OKです。

 

長時間、多くの勉強量をこなす必要がありますが、この時のポイントも

やるべきことを明確にすることです。 

 

  • どの問題集をテストまでに何周解くのか
  • 1日何ページ解くのか

などを明確にしましょう。

 

とにかくテスト前は他の人よりも頑張らなければいけません。

そこが両立するポイントです。60点以上は取っておきたいですね。

Keyワークは、定期テスト対策(標準編・応用編)がついているので、

自分も理解度をそれを解く事で知ることができます。やっぱりおススメです。

 

長期休みに復習をするポイント

 

長期休みももちろん部活があると思いますが、学校がない分自由な時間も増えますよね。

午前が部活で午後からは暇という日も結構あるはずです。

もちろん暇な時間は遊んでもらった上で、空いた時間はこれまでの復習をしましょう。

 

やる内容は、学期中に解いた問題集をもう1度解きなおすことです。(特に不安な範囲)

部活で忙しい中で勉強をしているので、解いていても覚えていないことや

適当に勉強してしまった範囲があると思います。それは仕方ありません。

 

その分、長期休みで復習をして改めてしっかりと学力をつけましょう。

大切なのは1冊の問題集を完璧にすること。

問題集を買って進めるならその1冊の問題集の全ての問題が解けるように復習しましょう。

 

まとめ

 

今回は忙しい部活と勉強を両立する方法を紹介しました。

どうやれば忙しい中でも勉強をやらせることができるのか分かっていただけましたか?

部活をしている間は、周りについていくぐらいで大丈夫です。

上を目指す子は、部活が引退してから頑張れば間に合います。

 

ただし、ついていくだけでいいので必ず勉強は続けましょう

「引退してから頑張る」では間に合わないません。

今回紹介したやり方をすれば、少なくとも平均近くの点数は取ることができるはずです。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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