☆冬休みの勉強法☆ 2018.12.22

☆冬休みの勉強法☆ 2018.12.22

 

冬休みというのは、夏休みと比べて時間が短いです。

地域によって異なるのですが、2週間くらいしかないことが多いです。

にもかかわらず中学3年生は、高校受験本番まで残り2ヶ月と、

かなり重要な時期になります。

この短い時間を使って、どのように勉強を進めていけば良いのか?

おすすめの学習計画と勉強時間をまとめます。

 

おすすめの学習計画

かなりハードルは高いのですが、一番の理想は12月中に宿題を終わらせ

1月からはひたすら1月に行われる実力テストの勉強を

していくというのがおすすめです。

冬休みの宿題が発表されるのは、12月20日頃だと思います。
そこから10日間一生懸命勉強すれば、12月中に終わらせられます。

もしこれが厳しかったとしても、1月3日くらいまでには課題を終わらせ、

そこからはテスト勉強をしましょう。

冬休みの基本的な勉強時間

部活などがかなり強豪という方を除いて、冬休みと言うのは部活の休みが意外と長いです。

12月31日から1月3日くらいまでは、ほとんどの部活が休みだと思います。

この時期は最低でも1日2時間中学3年生などの場合は8時間くらいは

勉強した方が良いでしょう。

それ以外の時期も、部活はそれほど長くないと思うので、1日1時間から3時間くらいは、

勉強するようにしましょう。

夏休みのように日にちが少ない分、1日の勉強時間を伸ばすことが大事になります。

 

休み明けの実力テストの勉強法

多くの学校で、冬休みが明けた1月に実力テストが行われます。

この実力テストですが、「冬休みの課題」から出題されることが多いです。

 

ではどういった勉強をすればよいのかというと、ひたすら冬休みの課題を繰り返し覚えていく

というのが基本的に学習法になります。

ただ課題の量が多いため、全てを何回も繰り返すのは大変です。

ですので、

  • 間違えた所のみ繰り返すようにする
  • 最初は基本問題だけを覚えるようにする

 

という2つを意識して進めて行くと良いです。

短い時間で全てをマスターしようとすると、結局全てが中途半端になってしまいます。

これだと成績は上がりません。

 

覚える部分を減らしても良いので、
基礎的な部分を繰り返し覚えていくようにしましょう。

 

1月になっても宿題が終わらない場合の対策法

できる限り冬休みの宿題は、12月中に終わらせましょう。

その方が1月に行われる実力テストの勉強もスムーズに行うことができるからです。

ただどうしても12月中に終わらない場合、おそらく次の2つのどちらかが原因だと思います。

わからない問題に時間を掛け過ぎている

定期テストの勉強も同じなのですが、わからない問題をずっと考えている子は、

問題集を終わらせるのに時間がかかります。

わからない問題は飛ばしておいてすぐに答えを見る。

それでもわからない問題は誰かに質問する。

これを徹底しましょう。

宿題はすぐに終わらせて、覚えるための勉強を進めて行った方が、

実力テストの点数は上がりやすくなります!

 

勉強時間が足りない

当たり前ですが、どれだけ効率良く宿題を進めて行っても、

最低限何時間かは時間がかかります。

ですので最低1日1時間は、勉強する時間を作るようにしましょう。

また1月になっても課題が終わっていない場合は、

朝から図書館に行って丸1日宿題を終わらせる

という日を作ると良いでしょう。

 

1月になっても宿題が終わっていない場合は、おそらく上記のどちらかが原因だと思うので、

まずは上記の対策を進めてみてください。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

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