☆理科の学習法☆ 2017.12.21

☆理科の学習法☆ 2017.12.21

 

中学理科の勉強方法の基本は学校のワーク!

 

「理科の勉強方法を教えてください!」 こういった悩みをよく聞くのですが、

はっきり言って難しいテクニックはありません。

 

やることは非常に簡単で、 ひたすら学校のワークを解くのみです

 

中学1年生の子や2年生の子のように、 まだ正しい勉強の仕方がわからない子ほど、

「本当にこの方法で成績は上がるのですか?」 と質問してくるのですが、本当に上がります!

 

ただ、授業を1度聞いていただけで、 学校のワークを完璧にできる子は非常に少ないです。

 

というか、ほとんどいません。そして、 多くの子がここで挫折します。

「やっぱり自分は能力がないな・・・」と。

 

しかしこの考え方は100%間違っています!!!

 

私自身も、1度目からワークが  スラスラできたことはありませんでした。

だから繰り返しやりました。 皆さんにも同じことをやって欲しいのです。

 

ワークを1度やってみる。 それでもできなければ、2度目、3度目とやってみる。

すると少しずつできるようになってくる。

 

どんな子でも5回くらいやれば、 絶対に解けるようになります。

 

だから諦めずにやってみてください。 中学生の理科の勉強方法って、

実はこんなにシンプルなのです!

 

【より短時間で理科のワークを頭に入れるポイント】

①オレンジペンで答えを書いて、赤下敷きで隠す

ワークと答えをただ眺めているだけでは、頭に入ってきません。

まずは全ての答えを赤ペンで書き込んで、その上に赤下敷きを載せ、

答えを隠せるようにします。これを使って覚えていきましょう。

 

②最初は書かない

赤下敷きで隠しながら、 いきなりノートに書き込んでいってもいいのですが、

最初からこの方法を使うと時間がかなりかかります。

最初はノートに書かずに、隠した答えを口に出して覚える。

この方法を使ったほうがより効率よく覚えていけます。

 

【小学生にも理解してほしい】わからない問題の対方法

 

生物や地学の分野など、 覚えるだけで解ける問題は、 繰り返し解いていくだけでOKです!

 

ただ、物理や化学などの、計算する必要がある分野は、

ただ繰り返し解いているだけでは 解けるようになりません。

 

こういうときは、

  • 学校の先生
  • 塾の先生
  • 勉強が得意な友達

の誰かかに問題の解き方を聞きましょう

 

定期テストで60点くらいは取れるに、

なぜか80点にはたどり着かないという中学生の多くは、

わからない問題を捨ててしまっています。

 

こういった問題をきちんと対策していくことで、

簡単に80点まで上げることができるのです。

できれば小学生のうちからこれを癖にしておくと、

中学生になってから苦労しなくなります!

 

1度聞いてみて、やり方を理解したら、 後は繰り返し解いていきます。

すると自然に解けるようになってきます。

 

受験勉強にもなる!理科で高得点を狙う他の問題集勉強法

 

学校の問題集を5回やり直せば、 おそらく70点くらいは取れると思います。

ただ90点以上を狙うのであれば、 応用力をつけないといけません。

 

応用力なんて付かないよ・・・ と思うかもしれないのですが、 応用力って特別な力ではありません。

 

いかにいろいろな種類の問題を解いたか 決まります。

つまり応用力をつけるためには、 いろいろな種類の問題を解かないといけません。

 

そこで、何でもいいので学校以外の問題集

(塾の問題集、家庭学習の問題集、書店に売っている問題集)

を解きましょう。

 

これで簡単に応用力が付いて 成績が一気にアップします!

この方法は受験勉強にもなるので、 現在中学3年生の生徒にとっては、 一石二鳥の勉強方法になります!

 

【理科の問題集を選ぶ時のポイント】

答えが右側にまとまっているものを選ぼう

文章の中で穴埋め時に回答していく問題集よりも、

回答が右側にまとめられている問題集を選んだほうがいいです。

なぜなら右側を何かで隠してしまえば、

それだけで繰り返し問題を解くことができるからです。

 

自分の学校のレベルに合った問題集を選ぼう

実は学校によって定期テストのレベルは異なります!

レベルが低い学校であれば簡単な問題集を購入しても 成績は上がるのですが、

レベルが高い学校だとやはりハイレベルな 問題集を勉強していかないと成績は上がりません。

自分の学校のレベルに合わせて問題集を選びましょう!

 

 

理科の苦手な人は・・

 

 

イント1 実験や観察に注目

理科の試験で出される問題では、実験や観察に基づくものがほとんどです。

普段から実験や観察に関心を持って勉強することが大切です。

学校で実験や観察を行なう時には、真剣に取り組んで、

結果についてもきちんと整理しておきましょう。

また、教科書の内容は厳選された本当に重要なことばかりです。

無駄なものは、1つもありませんので、図やさし絵などもしっかりみて、

隅々まで理解することにしましょう。

 

ポイント2 図やグラフになれる

物理や化学の問題では図やグラフ、表を扱ったものが多いですね。

代表的な実験については、器具や装置の名称、使い方をちゃんと整理して覚えましょう。

自分で図やグラフを書き慣れることも大切です。

必要な図やグラフをちゃん書けることは、問題を解く力となります。

 

ポイント3 単元ごとに苦手克服

理科は、物理・化学・生物・地学の4つの分野にわかれています。

さらにそれぞれいくつかの単元にわかれていて、単元ごとに独立した内容に

なっていることがほとんどです。

自分がどの分野、どの単元が苦手で理解できていないかを考えて、

分野、単元ごとに集中して学習しましょう。

その時には、問題の種類を出来るだけ体系的に網羅することを心がけてください。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

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