☆危機感を持とう☆ 2016.12.20

☆危機感を持とう☆ 2016.12.20

senseofcrisis

 

人間って「緊急」で追い込まれないと基本的には「動かない」生き物なので

受験勉強という「長期間での戦い」になると困ったことになります。

 

危機感がないから、なんかのんびりしちゃうんですよね。

 

じゃ、どうすれば、常に緊張感を持って、「よし、やるしかない!」って

状態で高い集中力をキープできるんでしょうか。

 

①キーワードは、GAP!

火がつくのは、GAPを「ヤバい!」と感じたから。例えば、「あと5分で、10問解かなきゃ!

ヤバい!」ってとき。「5分」という時間と「10問」という問題量。

これが、「普通にやったんじゃ無理!⇒急げ~!」と脳みそをバーストさせていたんです。

 

②目標を立てる!⇒現状とのGAPが生まれます。

で、そのGAPを活かす方法を。まず、目標を立てる必要があります。

つまり「志望校」を決めるんです。すると「志望校」と「今の学力」に”差”を感じることが出来ます。

それが、「あれ、このままじゃヤバい!」を生み出すんです。

志望校は仮でもいいので早く決めた方が集中力UPにもつながります。

 

③ラスボス(志望校の入試の過去問)とまず戦ってみる⇒絶望するけど打ち手が考えられる。

一回ラスボスと戦っておくことで、「ヤバい、全然解けない!これができるようにならないと

いけないんだ。じゃあ、少なくとも、ここまでにこの勉強しなきゃね」と絶望しながらも、

立ち向かえるはずです。

 

④締切を3つつくる!⇒ラスボス以外にも期限をつくる!

たとえば、いまがレベル40だとして、「1年でレベル80」を目指すのか、

「6ヶ月でレベル80」を目指すのかでは、頑張り方が違うし、焦りも違って

くるはずですよね。なので、「1年後」「半年後」「3ヶ月後」など細かく

中間目標と締切をつくると、危機感をキープできます。

 

⑤年間カレンダーで、「受験までの日数」を知る!

常に、「受験当日」との差を感じてお尻に火をつけておきたいですね。

「ヤバい!このままでは間に合わない」という危機感をキープする簡単な方法は

「年間カレンダー」を活用することです。試験日に赤丸をつけ、毎日チェックする

だけです。いい緊張感をキープできるはずです。

 

GAPを感じることが、火をつけるコツです!

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