☆勉強スケジュールの立て方☆ 2019.11.3

☆勉強スケジュールの立て方☆ 2019.11.3

「どういった流れでテスト勉強したら良いのかわからない」

「勉強計画の立て方がわからない」

と悩んでいませんか?

 

学校で意外と教えてもらえないのが学習計画の立て方です。

ここでは、勉強スケジュールの立て方について解説します。

 

上手く計画を立てることができれば、それだけで成績はグーンと上がります。

是非試してみてください。

 

 学習スケジュールの作り方(定期テスト編)

 

今回は定期テストを例に説明します。

あなたの状況に合わせて行ってみてください。

 

ステップ1 目標とやることリストを決める

最初にやることは目標とやることリストの作成です。

目標というのは、「次のテストで5教科合計300点以上取る」「学年順位30番以内に入る」などです。

目標が決まったら、その目標を達成するのに必要なやることリストを作成します。

まずは、教科書の音読、国語の漢字、英語の単語の暗記、ワーク以外の問題集を解くなどを

リストをいれましょう。

 

ステップ2 提出物を終わらせる日時を決める

次に提出物を終わらせる日時を決めます。

定期テストの点数が上がらない一番の原因は、テストの直前に提出物が終わるからです。

狙う点数によって異なりますが、できる限り定期テストの1週間前までには終わるようにしましょう。

5教科合計400点以上狙うなら、10日前までに終わるようにした方が良いでしょう。

 

  ステップ3 逆算してやることリストをスケジュールに入れていく

次に期日までに課題が終わることを想定しながら、逆算してやることリストをスケジュールに入れていきます。

例えば、テストの1週間前に課題を終わらせるとしたなら、それまでにどの教科の問題集を

何ページずつ終わらせていくかを考えます。

それをスケジュール表に書き入れていきます。これで、確実に期限までに課題が終わるようになります。

課題が終わった後は、問題集を繰り返し行い、英単語や漢字を暗記したりするステップになります。

それらも書き込んでいきます。

 

ステップ4 1つずつ終わらせていく

最後は、書きこんだスケジュールを一つずつ終わらせていくステップです。

ポイントは、終わったところを消していくことです。

人間は達成感を感じることでやる気が出ます。

できるだけ前倒しで進められるような勉強計画を立てておくと、やる気が持続します。

 

高校受験のおすすめ勉強計画

高校受験の場合、どういった計画を立てていけば良いのでしょうか?

実は基本的な立て方は定期テストと同じです。

定期テストの場合は、テスト当日までに2~3週間の間で1日単位で計画を立てると思います。

高校受験の場合は、6か月から18か月くらいのスパンで、1か月単位で計画を立てることになります。

 

例えば、

中学2年生の3月:問題集の選定

中学3年生の4月:数学の復習

中学3年生の5月:英語の復習

みたいな感じです。

 

これも目指す学校と残りの高校受験当日までの日数によって変わってくるので、

まずは目標とやることリストを作るところから始めましょう。

 

ここまでにまとめた方法を参考にして勉強計画を立てて、

効率良くテスト勉強を進めて、高得点をGETしましょう。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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