☆子供が塾をサボった!その傾向と対策①☆ 2018.5.31

☆子供が塾をサボった!その傾向と対策①☆ 2018.5.31

子ども自身がどんなに希望して通い始めた塾だとしても、

いろいろな状況が重なって「行きたくない!」という気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

それが、一度や二度ではなく、けっこうなサボり癖になっていたとしたらどうすればいいのでしょう?

感情にまかせて子どもを一方的にしかっても、根本的な解決にはなりません。

まずは、その原因を知って親としてのアプローチ方法を考える必要があります。

今回は、塾をサボってしまう子どもへの対応について一緒に考えていきましょう。

 

【なぜサボるの?】まずは原因を探ろう!

そもそも、どうして子どもは塾をさぼってしまうのでしょう?

その根本原因が解決されなければ、親が叱ったり諭したりして通学を再開しても、

いずれまたサボる日がきます。

ムリに通わせることで、子どもに精神的な負担がかかってしまうかもしれません。

そこで、考えられる原因をまずは洗い出してみましょう。

 

原因1 | 友だちと遊びたかった

習い事や塾通いをあまりしていない友だちが、公園でのびのびと遊んでいる姿を見たら、

当然うらやましいと思うのが子どもです。仲の良い友だちに誘われても、

「塾があるから…」と断ってばかりいたら悲しい気持ちになってしまうでしょう。

習い事や塾に通っていると、子どもが自由にやりたいことをする時間がどうしても少なくなってしまいます。

そんなときに、塾に通っていない友だちをうらやみ、塾に行くのがイヤになってしまうのです。

 

原因2 | やることが多すぎる

年齢や学年が上がるにつれて、子どもはどんどん忙しくなっていきます。

学校の授業時間も長くなり、部活動が始まったり、放課後に習い事に通ったりすれば、

帰宅時間はどんどん遅くなってしまいます。

帰宅後も学校からの宿題、塾の宿題をこなしていれば、ゆっくりと夕食を取ったり

お風呂に入る時間もなくなってしまうかもしれません。

「毎日毎日、本当にやることが多すぎる!」それがストレスとなって、

「塾に行きたくない!」となるケースもあります。

 

原因3 | 反抗期

塾や習い事だけでなく、学校生活や家庭での態度にも大きな影響が出てくるのが「反抗期」です。

誰でも通る道ですが、親としては子どもと向き合うのが大変になる時期でもあります。

親への反抗心からわざと勉強をサボろうと考える子どももいるようです。

子どもの反抗期といえば、思春期を迎える中学生ぐらいから?とというイメージがありますが、

早熟は女の子などは小学校低学年からしきりに親の言うことに反発したがったりもします。

 

原因4 | 塾の勉強が難しすぎる

塾の勉強が子どものレベルにあっていないのかもしれません。

そのため、塾に行っても先生が言っていることがわからず、劣等感を持ったり、

孤独感を味わっている可能性も考えられます。

授業に出席しても理解できない、友だちとの差を感じて恥ずかしくなるといった時間が長くなると、

「どうせわからない」からと投げやりになり、塾に通う気力がなくなってしまいます。

 

原因5 | 通っている塾が合わない

どんなに教え方が良いと評判の塾、実績の高い塾だとしても「相性」というものがあります。

担当している先生と子どもの性格が合わない、教え方やシステム自体が子どもとなじまないと

いうことも考えられます。

誰が悪い、何が良くないということではなく「相性」の違い。

こういったことが原因だと、子ども自身も上手く理由が見つけられずモヤモヤしているかもしれません。

「何となく」だけど、案外重要な原因です。

 

次回は、それぞれの原因に対しての対策を考えてみます。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

お問い合わせ

お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。