☆音読の効用☆ 2017.1.14

☆音読の効用☆ 2017.1.14

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効果的な勉強に「音読」は当たり前。  

勉強の達人は「立って音読」する。

 

音読は、効果的な勉強には欠かせません。

勉強の本質とは、理解して、記憶することです。

 

効果的に「記憶」をするためには、たくさんの刺激を脳に送ればいい。

刺激が大きければ大きいほど、脳は一発で覚え、忘れません。

 

過去の思い出で、いい出来事より悪い出来事のほうが鮮明に覚えているのは、

悪い出来事のほうが刺激は大きいからです。

刺激が大きいことで、脳は深く記憶を刻み込みます。

 

普段、私たちは、教科書を読むときには目視をします。

教科書を読んでいて眠くなるあなた。

もしかして、黙読していませんか。

 

目視は、視覚しか使っていないので刺激が小さく、だから眠くなります。

教科書を読んでいて眠くなったら、音読をしましょう。

 

音読をすれば、目が覚めます。

目で読み、声を出し、声を耳で聞きます。

目・口・耳の3つを使って勉強することになるので刺激が大きくなり、

覚えやすくなるうえに忘れにくくなります。

 

さらに余裕があれば、立って音読をしましょう。

 

席に座っているのではなく、立って音読をすれば、刺激はさらに大きくなります。

目・口・耳・足の4つを使って勉強することになるので、

絶対に眠くなることはありません。

 

勉強の達人は、音読はもちろん、立って音読をするのです。

 

はっきりいって音読のできない子で勉強のできる子はいません。

勉強のできる子で音読のできない子はいません。

 

北九州市八幡西区折尾 個別指導「オアシス学習塾」

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