☆問題文をちゃんと読もう!☆ 2016.11.14

☆問題文をちゃんと読もう!☆ 2016.11.14

problemstatement

 

 

皆さん、こんなことありませんか?

 

テストで、答えを「記号」で書くべきところを「選択肢のコトバ」で書いてしまった。

数学で、計算をはじめるも、何を求めればいいかわからなくなる。

「当てはまるものを選べ」「当てはまらないものを選べ」を逆にして回答

 

3つとも私のことだと思った人は、

テストの問題文を、焦ってちゃんと読まないクセがありますね?

 

数学でも、特に文章問題が苦手で、いつも時間がかかっている人は、

こ原因の1つが「問題文をちゃんと読まない」ことだったんです。

 

問題文をちゃんと読んで、ミスをなくして、さらに時短もできる方法を教えましょう!!

 

①問題文と対話する!

「Aさんが校庭を3周、Bさんが自転車で・・・何秒後か求めよ」

「ちよ、Aさん大変やん。うーんと、じゃ今回求めるのは、”何秒後”って

部分ね」みたいに問題文と対話してみる。すると、楽しくなって理解度が深まります。

家なら声をだしてもいいね。すぐに効果を実感できてオススメです。

 

②「求めるべきもの」をまず見つける!

すべての問題文には、「あなたに、求めるべきものを教えてくれる」という役割があります。

つまり、「あなたがテスト用紙に書くべきもなはコレ!」ということを教えてくれています。

そして「○○を求めよ」という文章自体は、最後に書いてあることが多いよ。

 

③線を引く!

問題文を読み込むコツ!それが線を引くテクニック。②で解説した「求めるべきもの」に引くのが

オススメです。汚れなど気にせず、書き込みましょう。

 

④キーワードを○で囲む!

これは、登場人物を見分けるのに有効!数学だと「AさんとBさんが競争して・・」などの

AさんBさんに○をするとわかりやすくなります。英語や国語でも「誰が」という部分は

とても重要なので、ぜひやってみてください。文章を読むのではなくて、捕らえるって感じ!

 

⑤ビジュアル化する!

頭の中がモヤモヤする人にオススメ。「濃度10%の食塩水100gと濃度30%の食塩水を

混ぜて・・」って問題なら、実際に2個ビーカーを描いて状況を書くってこと。頭の中で考える

より書いたほうが、実は早く解けるはずです。

 

問題文は、テストで点を取るための最強の仲間!最大限に活用しよう!

 

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