☆すきま時間を活用しよう☆ 2017.6.8

☆すきま時間を活用しよう☆ 2017.6.8

 

記憶力が高いのは、勉強をし始めた「最初の5分間」と「最後の5分間」だそうです。

 

その「最初」と「最後」を作り出す、シンプルな方法があります。

 

「すきま時間」を活用することです。

 

すきま時間では、最初と最後を作ることができるため、記憶力が高い状態を作り出すことができます。

 

すきまにできた時間だけあって、勉強時間は短いですが、記憶力は高い状態で勉強を進めることが

 

できるため、効果的です。

 

あなたもそういう経験はないでしょうか。

 

10分間でも、立派な勉強時間になるのです。

 

すきま時間を使うとは、何かをするには短すぎる時間で、

普段は意識せずに使っていない時間を勉強に充てよう、 ということです。

 

あなたの生活の時間を全てを勉強に充てることはできません。

 

なら、すきま時間をうまく使ってみませんか。

 

すきま時間に最も適しているのは「暗記もの」です。

英単語などがポピュラーでしょうか。

やる気がなくても、習慣化すれば、寝る前に英単語帳を10分だけ読もう、となります。

また、10分だけなら、と集中力ももつでしょう

 

集中しない1時間より、集中した10分の方が良いです。

1日10分のすきま時間を1日に3回、勉強時間に充てるだけで、

1ヶ月に単純計算すると 10(分)×3(回)×30(日)= 15時間 となります。

 

志望校に合格できる受験生が平均5時間は勉強しているとすると、

あなたの1ヶ月の時間は3日は増える計算になります。

 

そして、この差が、小さく感じるかもしれませんが、 この小さな差が試験の合否を握ります

 

さらに期間が長くなればなるほど大きな差となります。

 

1年間だと36日分勉強時間の差が出ます。

これは一ヶ月以上の勉強時間が増えたとことになります。

 

すきま時間といっても、あなた自身が生み出す場合が多いです。

 

すきま時間の例

  • 朝起きて朝食後から家を出るまでの10分間。 (テレビを見ているのではないでしょうか)
  • 少し早く学校に着くようにし、人が集まるまでの時間。
  • 授業が始まって、問題などを解き終わり実質ヒマな時間。
  • トイレの時間。
  • お風呂の時間。 (リラックスしたい場合は無理にはいいと思います。
  • 勉強道具が濡れてダメになる場合がありますし)
  • 寝る前の10分間。
  • 待ち合わせで友達を待っている間

 

上に挙げた以外にも「あなたのすきま時間」はたくさんあると思います。

息抜きのバランスもあると思うので、あなた自身で最適なバランスですきま時間を活用してください。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

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