☆夏休みの計画☆ 2017.7.6

☆夏休みの計画☆ 2017.7.6

3つのポイントで目標達成できる! 夏休みの勉強計画

自信がつく!休みの勉強計画の立て方とは?

 

2学期に向けて夏休みの勉強を頑張ろうと思っても、なかなか計画通りに進めるのは難しいですよね。

そこで、夏休みにオススメなのは「自信がつく勉強計画」を立てること。

計画通りに学習を進める癖をつけていきましょう。

 

「自信がつく勉強計画」の3つのポイントを紹介します。

 

(1)大きな目標と小さな目標を両方立てる

まず週単位や月単位、学期単位など、大きな塊で達成したい目標を立てます。

今回は夏休みなので、「40日間の夏休みを通して、苦手な理科の見直しをする。」

などを目標に考えてみましょう。

しかし、これだけでは、何から始めたら・・・となってしまいます。

そこで、次は小さな目標、例えば1日単位で何を達成したいかを逆算して考えましょう。

 

大目標 40日間の夏休みを通して、苦手な理科の見直しをする

中目標 20日間で教科書の該当ページのやり直し 20日間で参考書の問題を解ききる

小目標 1日5ページ

 

40日間で今まで学習した理科を見直すには、例えば20日間で教科書の該当のページをやり直し、

20日間で参考書の問題を解ききる。

20日間で教科書をやり直すには、1日でどれぐらいやればいいか、と目標を立てます。

このように分解して考えると、向かうべき目標と、そのステップが見えてきます。

 

(2)目標に具体的な数値を使う

次に、(1)の目標をもっと具体的に、形のあるものに変えていきます。

20日間で教科書をやり直すためには、例えば該当ページが100ページあるとして、

1日5ページ。1日5ページやるには、30分かかるので、毎日夕食後の30分は理科の

見直しに充てるなどです。

このように具体的にすればするほど、これからどうしたらいいか、自分にとってできる

目標なのかが、はっきりしてきましたね。

 

例えば1日30ページやらないと達成できない目標は今の自分には難しそう、

という場合は計画を見直しましょう。

できない計画が積み重なってしまうと自信とやる気がなくなってしまいますよ。

 

反対に、まだまだ出来そうなら、社会もやっておこうと目標を2つにしてもかまいません。

 

(3)予備日を用意する

「自信がつく勉強計画」の最後のポイントは「予備日を用意する」ことです。

1日の目標を立てたものの、自分ができる範囲を超えていてやりきれないということもあります。

その際には、遅れを取り戻せる予備日を設定しておくことで、無理なく目標達成を

成し遂げることができます。

 

ほかにも、取り組んだページにチェックをつけたり、やることリストを作製して、

終わった項目を消したり、取り組んだ結果がすぐに目に見えるようにすると、

小さくてもその達成感が次の学習意欲につながっていきますよ。

 

計画通りに学習できた!という自信を深めて、9月からの新学期スタートに挑んでいきましょう。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

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