☆中学生の筆箱の中身☆ 2018.8.3

☆中学生の筆箱の中身☆ 2018.8.3

 

 

意外と意識されていない筆箱なのですが、 実は成績と密接な関係があります!

今日は、今までに中学生を見てきてわかった 頭いい子どもの筆箱の特徴についてお話します!

 

中学校に行くとわかる!女子と男子は筆箱の中身が違う!?

 

一番最初にお伝えしたいことは、 男子と女子では使っている筆箱が 全く異なるということです。

 

男子の筆箱の特徴

シンプルなペンケースのようなものを使っているか、

いろいろなものが付いているごちゃごちゃしたものを 使っているかのどちらかで、

中身はシャーペンと消しゴムとペンくらいしか入っていない。

 

女子の筆箱の特徴

女子の場合はどちらかと言うと、布やビニールでできた大きな筆箱を使っている。

中身ははさみやのり、付箋、ホッチキス、マーカーなど様々なものが入っている。

 

まとめると男子はあまり中身が入っておらず、女子はたくさんの物が入っているという特徴があります。

 

これは大人を見てもわかるように、 男性はいつも財布をポケットに入れているだけですが、

女性はカバンに化粧品などを入れて持ち歩いていますよね?

こういった男女の違いが筆箱にも出ているわけです。

 

 

頭がいい人の筆箱の特徴とは?最低限入れるべきもの!

 

次に頭のいい人の

筆箱の中身特徴について 私が感じたことをお伝えします。

それは何かというと、 お気に入りのシャーペンを持っている ということです。

フリクションが好きな子は、 ずっとフリクションばかり使っていて、

クルトガが好きな子はずっとクルトガばかり使っている。 ということなのです。

 

逆にあまり成績が伸びていない子を見ると、 すごく短くて書きにくそうな鉛筆を使っていたり、

半分壊れかかったシャーペンを使っていたり、 毎日使うシャーペンをころころ変えていたりします。

お気に入りのシャーペンを見つけたら、 それをひたすら使い続けて手になじませていくというのが、

頭が良い人の特徴だと言えると思います。

 

【最低限筆箱に入れておくべきものとは?】

 ①シャープペンと消しゴム

当たり前ですがシャープペンと消しゴムは必須です。

特に消しゴムについてはボロボロで割れてしまっていたら、 すぐに新しいものに変えた方が良いです。

たまに小さくなっているのに ひたすら同じ消しゴムを使っている子がいます。

一つのものを大事に使うという点では素晴らしいですが、 成績を上げるという点ではあまり効率が良くないです。

 

②付箋と色ペンとマーカー

ペンとマーカーというのは、私の感覚だとそれぞれ2色あれば十分です。

あまり多すぎてもノートなどを書くときに色の使い分けがしにくいので、 逆に見ずらいノートになります。

ペンなら赤と青のみ。 マーカーは黄色と緑のみという感じが一番使いやすいと思います。

 

あと意外と忘れがちなのが付箋です。 一人で勉強している時にもしわからない問題があったら、

必ず付箋を貼っておいてそれを後で先生に聞くようにしましょう。

このひと手間をするかどうかで成績が大きく変わります。

 

 

多すぎないシンプルな筆箱か、全て入った完璧な筆箱か?

 

では実際にどういった筆箱の中身は

どういったものにすればよいのかというと、

  • 最低限入れるもの入れる
  • あとは子どもが好きなものを使わせる
  • ボロボロになったらすぐに変える
  • お気に入りのシャーペンを長く使う

と言う点だけ注意すれば、 何を使っても良いと思います。

 

女の子であれば、 はさみやのりなどを入れれば良いです。

男の子でそれが面倒なら最低限の物だけでOKです。

 

結局自分にとって使いやすいものを使う というのが一番良いことです。

親が「このシャーペンを使いなさい」とか、

「これ買って来たよ」といって 新しい筆箱を渡す必要はないです。

 

親がやるべきことは、

  • 最初に文房具屋で好きなものを買ってあげる
  • ボロボロになりそうだったら新しいものを買ってあげる
  • あとは口を挟まない

という感じで良いと思います。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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