☆私立高校の入試☆ 2019.1.23

☆私立高校の入試☆ 2019.1.23

 

私立高校と公立高校の受験は何が違う?

 

そもそも、

私立高校と公立高校の受験って、何が違うのでしょうか?

都道府県や受ける学校によって、若干差があるのですが、
基本的には以下の2つが異なることが多いです。

 

①試験科目

公立高校の場合、
試験科目は5教科であることが多いです。

 

一方私立高校の場合、
学校によって違いはあるのですが、
国語、数学、英語の3教科であることがあります。

そして、面接があるところもあります。

 

もし3教科しか出題されないなら、
出題教科に絞って勉強することが大事になります。

 
②テストの難易度

テストの難易度も異なります。
公立高校の入試問題は、簡単な問題から難しい問題まで、
幅広く出題されます。

 

私立高校の場合、
学校によって難易度が異なるのですが、
偏差値50以下の学校の場合は、
公立高校と似たような問題が出ます。

 

しかし、偏差値が50を超える学校の場合、
難易度がかなり高い問題や、
雰囲気が公立高校とは異なる問題が出ることが多いです。

 

これらの特徴を理解して、
対策を進めていくことが大事になります。

 

 すぐに偏差値が上がる!!国語と英語の受験勉強法

 

では、私立高校を目指す場合、

どういった勉強を行っていけば、良いのでしょうか?

 

実はどのレベルの学校であっても、基本的な学習ステップは同じです。

今回は3教科に分けて解説していきます。

 

まずは国語と英語です。

 

国語の受験勉強法

国語の場合、最初に行うことは過去問を解いて、出題範囲を分析することです。
なぜなら、学校によって、出題される分野が大きく異なるからです。

 

漢文や古文がたくさん出る学校もあったり、

記述式ではなく選択式の問題ばかり

出題される学校もあります。

 

過去問を解いて、よく出題される分野を、集中的に勉強しましょう。

 

英語の受験勉強法

英語の場合、
私立高校も公立高校も問題の出し方はほとんど変わりません。

 

なので、英語も、国語と同じように過去問を解いて、

よく出題される分野を、集中的に勉強しましょう。

 

しかし、唯一異なるのが「出題される英単語の数」です。
公立高校の受験問題に比べて、偏差値の高い私立高校は、
難しい英単語がたくさん出題されます。

そこで、過去問を解いた後は、
ひたすら英単語と英熟語の語彙を増やすことを意識しましょう。

 

数学は、苦手分野に絞って対策をするのがポイント

 

次は数学です。

数学の場合、国語や英語と違って
公立高校と同じ勉強法をすればOK
です。

 

過去問を解くときは、数学の場合、国語のようによく出題される範囲ではなく、

特殊な問題が出ていないかチェックします。

偏差値が高い私立高校だと、普段でないような出題の仕方や問題が
出ることがあります。

まずは、そういった問題をチェックして、出題傾向を掴みましょう。
最低3年分は過去問を解いて、問題になれることが大事です。

 

最後に、他の学校の過去問や、受験対策問題集から、
似たような傾向の問題をピックアップします。
その問題を解いて、さらに問題になれましょう。

 

同じようなレベルの高校だと、
似たような問題が出題されていることが多いので

そういった学校の過去問を解くことがおすすめです。

 

内申点を上げて推薦を狙う戦略もあり

私立高校の場合、

一般入試で受けることが、合格への道ではありません。
推薦入試という方法もあります。

 

特に嘆願で私立を受けるのであれば、
いっそのこと推薦一本に変えてしまったほうが、
合格率は上がるからです。

ではどうしたら推薦をもらうことができるのでしょうか?
学校によって若干違いはあるのですが、
主に次の3つを満たすと推薦が貰えます。

 

①内申点が一定のラインを超えているかどうか

例えば、A高校の推薦のラインが、内申40以上だった場合、
あなたの内申が40をを超えていれば推薦が貰えます。

②学校での態度が優秀かどうか

推薦は学校からしてもらうものです。
校則に違反していたり、遅刻や欠席が多いと、
推薦してもらえなくなります。

③部活やクラブチームの成績が優秀かどうか

内申点以外に、部活やクラブチームの成績、
学級委員や生徒会を行ったかどうか、

英検を持っているかどうかなど、
学校ごとに推薦を出すことができる基準があります。
ここを満たしているかどうかも大事になります。

 

もし推薦をもらえそうであれば、
こちらの方が楽に合格はできます。
勉強せずに受験に受かるので、高校進学後は少し大変ですが、
確実に私立高校に合格したい場合はおすすめです。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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