☆ノートをキレイに書きすぎる☆ 2016.12.2

☆ノートをキレイに書きすぎる☆ 2016.12.2

note

 

ノートの書き方って人それぞれですよね。

そのなかで、気になるのが「ノートをキレイに書きすぎちゃう」人がけっこう多いということ。

 

どんな感じかというと

・板書をするのに時間がかかる。

・自分の気づきとか、イラストを書く余裕がない。

・間違った解き方を消しゴムできれいに消して、修正しちゃうから、ミスの傾向に気づけない。

・キレイじゃないと気がすまないから、ノートの取り方も画一的。

・先生が言ったことや、黒板に書いたことのコピーしかできない。

・いろんな色を使うから、ぱっと見てどこが大事かよくわからない。

ちょっともったいないかも。ノートをもっと上手に、もっと楽しく、もっと自由に書いてみよう!

 

①いろんな種類のノートを試す。

世の中には大学ノート(線が横に引いてあるやつ)だけでなく、たくさんの種類のノートがあるんです。

「方眼」「ドット方眼」「無地」などなど。(「方眼」がおすすめ!)

種類を変えると、ノートの取り方が変わって、新しい発見があるかも!

 

②ノート術を勉強する。

本屋さんに行くと、参考書やビジネス書のコーナーに「ノート術」についての本がいっぱいあります。

まぁ、学生だけでなく、社会人もノートの取り方に悩んでいるわけですね。

いきなり、ノートを取るんじゃなくて、ノートの取り方を勉強するとよいかもです。

 

③100円ショップのノートを使う。

キレイに、びっしり書いている人は、計算式とかメモを書く余白がない人が多いです。

それって「ノートけちっちゃおう」という心からかな?

であれば、コスパ最強の100円ショップノート(3冊入り)がおすすめ!

けちらず、自由に使ってみると、迷わず筆が進み、途中式も書けて、成績も上がるかも。

 

④ノートで作戦会議する。

「作戦会議ノート」とは、板書の写しではなく「考える道具」としてのノート。

「今度の中間テスト、どうやって勉強する?」→「この日までに、こうする!こんな工夫する!」って

考えていることを書き出してみて。頭の中が整理できて、すっきりするから。楽しいよ!

 

⑤教科書の目次を貼りつけちゃう!

1つめちゃくちゃ役に立つアイデアを。それは、ノートに「教科書の目次」を貼りつけるということ。

「今日授業でやっていることが、全体のどの部分かがわかり」「宿題を目次部分に直接書き込める」

ようになります。これ、とっても便利!

 

「キレイなノート=黒板のコピペノート」から進化して、

ノートを「自分だけの相棒=記憶と思考のサポーター」にしちゃおう!

 

 

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