☆謙虚に生きよう☆ 2017.6.1

☆謙虚に生きよう☆ 2017.6.1

謙虚な人こそ、本当に強い人

謙虚に生きることをおすすめします。

どんなに頭のいい人でも、謙虚な人にはかないません。

謙虚さは、頭のよさを上回ります。

人生で成功する人、生き残れる人は、謙虚な人です。

 

成功する人といえば「頭のいい人」というイメージが多いようです。

しかし、本当の成功者は、頭がいい人より、謙虚な人なのです。

頭がいい人は、知識が豊富なので、知っていることしか対応できません。

頭がいい人は、勉強をして、知識だけを頼りに生きてしまいます。

ゆえに、知っていることだけしか行動しなくなり、制限的になってしまいます。

 

知識を頼りに生きている人は、知っている土地は詳しくても、知らない土地へ

は旅行できません。知らない土地では、知り合いもいなくて、道も分からない

と思うからです。迷子になってしまうのです。

知識を頼りにすると、知っていることしか行動できなくなります。

 

しかし、謙虚な人は、迷子になりません。

「人から聞けばいい」という姿勢を持っているからです。

人から話を聞くということには、謙虚な姿勢が必要です。

頭を下げて、腰を低くして、教えてもらうことは、謙虚でないとできません。

しかし、謙虚さがあれば、どこへ、いつ行っても、迷子になることはありません。

 

世界を旅するバックパッカーには、謙虚な人が多い。

「教えてください」という謙虚な姿勢であり、柔らかい物腰だから、つい誰もが教えます。

たとえ言葉が分からなくても、謙虚な姿勢ですから、気持ちは誰にでも伝わります。

言葉が分からなくても、身ぶり手ぶりで土地を知り、生き抜けます。

バックパッカーの本当の強さは、謙虚なのです。

 

謙虚な人のほうが、頭のいい人より、強く生きていくことができるのです。

 

謙虚な人になるべく、5つの理由

謙虚になるといつも視野が広くみえる

いつも謙虚でいる人は、視野を広くみることができます。

逆に傲慢な人は、裸の王様のようになっているので、周りの人が自分を讃えている、

目の前の現象に支配されて、視野が狭くなってしまうのです。

 

謙虚になると自分を見失わない

謙虚の反対の、傲慢になると自分を見失います。

どんなに大きな実績を出した会社の社長であっても、自分一人で実績を出したのではないのです。

その本質を見失うと同時に、自分を見失ってしまうのです。

 

いつも向上を目指すことができる

いつも謙虚でいる人は、どんな実績を出しても、いつも向上を目指すことができます。

たとえ、誰が見ても周りの人よりも優れている能力があっても、常に向上を目指しているので、

目指す方向を見失わないのです。

 

足元を固めることができる

傲慢になっていると、足元が掬われます。足元が掬われると、現状が見えなくなってしまうのです。

足元を固めるというのは、足元をありのままに見ることができるのです。

ありのままに見るためには、謙虚になっていると自然に見えてくるのです。

 

目の前に集中できる

いつも謙虚な状態であると、目の前のことに集中することができます。

謙虚になっていると、物事を冷静に見ることができるので、目の前の作業に集中できるのです。

 

まとめ

誰でも、「謙虚が大事」ということは知っています。

ただ、物事が上手くいくと見失ってしまうことがあるのです。

 

いつも謙虚でいることができれば、物事は上手くいくということを知っていても、

傲慢になりやすい人は、その弱い自分を謙虚に受け止めることから始めてみましょう。

 

どこまでも、謙虚で始まり、謙虚であり続けるということです。

なので、いつも「謙虚」という単語を持っていきながら、自分を見失わないように、

気持ちを保てるようにしていきましょう。

 

謙虚な姿勢を、生き抜く強さに変える。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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