☆暗記の方法~動きながら☆2016.7.27

☆暗記の方法~動きながら☆2016.7.27

暗記5

 

無味乾燥なことを覚える暗記の方法としては、英単語のように、何度も書いたり、声に出して音読すると効果的です。目で読むことは視覚だけを使っていますが、そのほかに聴覚や触覚も使うと、記憶に残りやすくなります。もし書くのが面倒とか、声に出すのが面倒という場合は、自分が体を動かしながらテキストを読むと暗記しやすくなります。

体を動かすと、それだけで記憶の管制塔である海馬が活性化し、シータ波を発生させます。シータ波が出ているということは、最大限に記憶力が高まっているということ。日常のなかでできる暗記の方法としては、通勤・通学中に歩きながら英語の単語などを暗唱するやり方。あるいはヒアリングをスマホや携帯、ipod、iphoneなどで聴くのも有効です。

体を動かす方法が、暗記の方法として最適なのですから、貧乏ゆすりもばかになりません。名付けて「貧乏ゆすり記憶法」。足をゆすりながら記憶すれば、血行もよくなりますし、ストレスも解消できます。そのうえ、海馬が活性化して記憶力まで高まるのです。 ただしみっともないし、周りに迷惑なこともあるので、家の中だけにしておきましょう。

 

そのほか顎を動かしながら覚えると、暗記しやすくなります。 これも運動による海馬の活性化です。よく噛むだけで海馬と前頭葉の機能が高まり、空間認知力や記憶力が向上することが知られています。ガムでも噛みながら、同時に覚えたいことを復唱すれば、海馬からシータ波が発生するので、暗記しやすくなります。

とにかく暗記の方法は、机の前でじっと動かずにテキストを読む、というのが一番いけないのです。貧乏ゆすりでも、指先で一定のリズムをとりながらでもいいので、「体の一部を動かしながら」覚えることが暗記術のコツです。

 

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