☆中1からやるべき4つの準備☆ 2021.2.6

☆中1からやるべき4つの準備☆ 2021.2.6

 

中学生の子を持つ親として気になる高校受験。

今はまだ中学1年生でも少しでも良い高校に進学できるように今から準備をして欲しいですよね。

希望の高校に合格するためには、早い段階から高校受験に向けて準備を始めることが非常に重要です。

 

難関校にスムーズに合格できる子は1年生の段階から受験を見据えて準備をし、

徐々に学力を伸ばしているように感じます。

でも、「1年生のうちから何をすればいいの?」と思ってしまう方が多いですよね。

 

そこで今回、中学1年生が受験に向けてやって欲しい4つのことを紹介します。

今回解説することを実践していただければ2年後の高校受験の時に必ず有利に働きます。

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

1.正しい勉強の仕方を身につける

 

1つ目は正しい勉強のやり方を身につけることです。

これは最も重要です。

 

お子様はどのように勉強をしていますか?

ただ問題集を解いて丸付けをして終わらせていませんか?

勉強のやり方自体を教えてくれる機会がなく、

多くの子が指定された範囲の問題集を解いて丸付けをするだけ

という方法で勉強を進めてしまっています。

 

しかしこの勉強法は効率が悪く、

勉強した時間の割に身につく知識が少ないです。

 

効率良く勉強を進めるためには

問題を解く

丸付け

間違えた問題の復習

もう1度間違えた問題を解く
(最初に戻る)

 

といった間違えた問題を解けるようにする勉強習慣を身につけなければいけません。

 

2.高い内申点を安定して取る

 

2つ目は高い内申点を取ることです。

内申点を取っておく重要性は説明するまでもありませんね。

 

福岡県は3年生の内申点しか受験に関係しませんが、

  1. 内申点が取れる定期テストの勉強法を確立する
  2. 定期テスト対策を通じて基礎学力を固める

という点で1年生のうちから安定して高い内申点を取ることは

受験の中でも非常に、非常に重要です。

 

特に進学して欲しい高校が公立の場合には妥協せずに

定期テスト対策に力を入れるようにして下さい。

 

3.忙しさに慣れる

 

3つ目は忙しさに慣れること、体力をつけることです。

中学生活は部活と塾に通うだけでも忙しく、参ってしまう子も少なくありません。

特に1年生の頃は慣れないので両立することができなくて悩む子も多いです。

ただ高校受験勉強では絶対的に体力が必要になってきます。

受験前の半年間は1秒でも長く、学校がない日は10時間ほどを

上位校を目指すなら勉強することになります。

 

お子様はできそうですか?

頑張れない、頑張れる体力のない子はどうしようもありません。

ですから1年生のうちから忙しい中でも頑張れる体力をつけて欲しいです。

 

大変だとは思いますがそれを乗り越えることで体力がつきます。

多少は無理をして頑張って欲しいですね。

 

4.志望校について考える

 

4つ目は志望校、将来について考えることです。

 

1年生のうちからでも将来や志望校については少しづつ考えて欲しいと思います。

「志望校はここら辺のレベルの高校ぐらいかな」

「海外留学に行きたいから英語教育に力を入れている高校に行きたい」など

ぼんやりとでいいので考えてみましょう。

 

受験直前になって特に行きたい高校がない、

何のために勉強をしているのか分からないという状況になると

大変な受験勉強を頑張れません。

 

まだまだ先と思うかもしれませんが少しづつ将来のことを考え始めてみて下さいね。

文化祭に行くのもお勧めです。

 

おわりに

 

今回は中学1年生のうちから高校受験に向けて

準備すべき4つのことについてお話ししました。

高校受験はとにかく計画的に早い段階から進めていくことが大切です。

中3から慌てて始めるのではなく、1年生の段階から少しづつ受験勉強の準備をしていく。

 

これが合格のカギになります。

今回はその準備の中でも基本的なものをお話ししました。

生徒を指導していてどれも欠かせないと感じるものなのでぜひ実践してみて下さい。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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