☆受験対策3年生☆ 2020.6.3

☆受験対策3年生☆ 2020.6.3

「高校受験の勉強方法がわからない」「スケジュールや計画表の立て方がわからない」と悩んでいませんか?

学年別・科目別に「超効率的受験勉強法」と「誰でも偏差値が上がる学習スケジュールの立て方」

をまとめてみました。

この通り実践していただければ、第一志望の合格率はグングン上昇します!

 あなたが行きたい高校に合格し、部活、恋愛、友達関係などが充実した楽しい高校生活を送れるはずです。

 

中3の子が意識すべき学習スケジュール

3年生になるといよいよ本格的に受験勉強がスタートしてきます。

ではどういったスケジュールで進めていくと良いのでしょうか?

おすすめの学習スケジュールをまとめます。これはあくまでも理想です。

この通り進められたら、誰でも確実に第一志望に合格できます。

全て実行できなくても良いので、少しだけでも取り入れてみてください。

それだけで第一志望の合格率が大きく上がること間違いなしです

 

4月から7月までは数学と英語に焦点を当てよう

4月に受験対策の問題集選定が終わっていると思います。

その問題集の、英語と数学をどんどん進めていきましょう。

受験対策の問題集は、1,2年生から順に載っていると思います。

最初の方は既に習っている部分だと思うので、復習しながら進めていけると思います。

また2年生のうちに、テストをやり直しながら復習できているなら、すらすら進むと思います。

(できていない場合は、ここで受験問題集を使って進めていけばOKです)

1,2年生の範囲を夏休みまでに終わらせることができたら、その後の勉強が非常に楽になります。

また、英単語と英熟語を1日5個とか10個と決めて覚えていくとさらに良いです。

  

7月から8月(夏休み)は数学と英語の応用問題+その他の基本問題

7月から夏休みに入るのですが、今年は遊びに行く回数を大きく減らしましょう。

今年1年間はできる限り勉強に力を入れると良いです。

では何の勉強をすればよいのか?7月までに数学と英語の中1、中2部分が終わっているなら、

ワンランク上の問題集(数学と英語を買ってきましょう。

それをどんどん解いて、応用力をつけていきます。

またそれと並行して、国語、社会、理科の中1、中2部分を行っていくと良いです。

これはあくまでも理想です。多くの子は夏休みから勉強を始めると思います。

その場合は、7~8月に数学と英語の中1中2部分を進めれば大丈夫です。

 

9月から12月は国語、社会、理科を一気に追い込む

夏休みまでに数学と英語の基本がしっかりできている場合、

ここからは国語、社会、理科の3教科に力を入れていきます。

この3教科は3か月あれば大きく偏差値アップできるので、ここから一気に追い込みましょう。

中1、中2の部分からどんどん問題集を解いていきます。

国語は1日5個とか10個と決めて、漢字を覚えていくと良いです。

数学と英語は、応用問題を解いていきましょう。

特に英語は長文読解に特化して勉強していくと良いです。

9月から受験勉強を始める子の場合、9月に数学と英語を集中して進め、

10月からは5教科を並行して進めていくと良いです。

 

12月になったら過去問を解こう

12月になったら、必ずやってほしいのが「過去問を解く」ということです。

なぜなら受験勉強と言うのは、学校や都道府県ごとに傾向が異なります。

今まで中学校で受けてきたテストと比べ、問題の出し方が少し変わっていたりするので、

それに慣れる必要があります。そこで過去問を必ず解くようにしてください。

とはいっても、適当に過去問を解いても偏差値は上がりません。

あるつのポイントを意識して解いていくことが大事になります。

 

ポイント1 時間を決めて解く

過去問を解くとき、最も大事なことは、時間を決めて解くことです。

なぜなら過去問は、テストの時間配分を身に着けるために解くからです。

テスト時間が45分なら、どれくらいのペースで解いていくと時間内で

全ての問題をチェックできるか把握することが大事です。

1問ずつ答えを見ながら解いても、時間配分がマスターできません。

過去問を解く効果が無くなるので、絶対にやめてください。

 

 ポイント2 全ての問題の解き方をマスターする

私立高校の場合、昨年と同じ問題出題されることがあります。

数字や質問の切り口は変わりますが、内容はほとんど同じなのです。

公立や都立高校の場合、さすがにこういったことはありませんが、私立だと意外とよく起こります。

そこで過去問を解いてわからなかった問題は、わかるようになるまで解きなおしましょう。

苦手な教科だと、3時間くらいかかる可能性もあります。凄く面倒くさい作業だと思います。

しかしこれだけで合格率が上がるなら、これほど楽な勉強はありません。

必ずやるようにしてください。

 

 ポイント3 最低3年分は解くようにする

最後は解く回数です。最低でも3年分は解くようにしてください。

1年解くだけだと、傾向をつかむことができません。

3年ほど解けば、どういったタイプの問題が出題されるかが掴めます。

また時間配分が体に身に付きます。

5教科×3年分×3時間と考えると、45時間かかります。

1日3時間でも15日かかります。かなりハードです。

ただそれ以上のリターンがあるので、必ずやるようにしてください。

この3つのポイントを押さえるだけで、学習の効果がかなり上がります!

 

1月になったら面接練習をしよう

1月になったら面接練習をしましょう。

学校によって面接試験がないところもありますが、

もし面接試験があるならここはしっかりと対策をしましょう。

なぜなら私たちが思っている以上に、配点が高いからです。

どれだけ偏差値や内申点を上げてもここで手を抜くと受験には合格できません。

学校の先生やお父さんお母さんと協力をしながら対策を進めましょう。

面接対策は多くの子があまり力を入れません。

つまりあなたが少し対策をするだけで、他の子に大きく差を付けられる部分です。

最低でも1か月間は面接対策に力を入れましょう。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

 

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