☆受験対策・国数英☆ 2020.6.13

☆受験対策・国数英☆ 2020.6.13

 

 

「高校受験の勉強方法がわからない」「スケジュールや計画表の立て方がわからない」と悩んでいませんか?

学年別・科目別に「超効率的受験勉強法」と「誰でも偏差値が上がる学習スケジュールの立て方」

をまとめてみました。

この通り実践していただければ、第一志望の合格率はグングン上昇します!

 あなたが行きたい高校に合格し、部活、恋愛、友達関係などが充実した楽しい高校生活を送れるはずです。

 

 国語の受験勉強は過去問が重要!

国語の受験勉強で最も大事なことは基礎を固めることと過去問を解くことになります。

この勉強方法を間違えると、どれだけ勉強しても偏差値が上がらず受験が失敗に終わります。

後で後悔する前に次の方法で進めるようにしてください。

一度やり方さえ覚えてしまえば、あとは同じ方法を繰り返すだけで自然に偏差値が上がっていきます!

 

ステップ① 過去問をしっかり解こう

まずやるべきことは過去問を解くことです。

中3の受験勉強スケジュールのところで、過去問は12月になったらやろう!

と書いたのですが国語だけは別です。

夏休み頃になったら、もう過去問を解き始めてOKです。

なぜなら国語は過去問を解くことで、長文読解の力が付くからです。

最低でも3年、できれば10年くらいは過去問を解くようにしましょう。

これで最低限の長文読解能力が付きます。

 

ステップ② 漢字と文法をマスターする

次にやってほしいのは、漢字と文法という2つの基礎をしっかりと固めることです。

この2つはきちんと勉強をすれば、確実に点数が取れる部分になります。

漢字は高校入試の漢字がまとまっている参考書が書店に売っているので、

それを1冊買ってきてひたすら覚えましょう。

大学入試や就職試験でも役立つので、覚えておいて損はありません。

文法は高校入試対策の問題集を1冊買ってきて、それを最低でも2回は繰り返しましょう。

もしわからなければ、すぐに解説を読んでやり方を覚えてしまうと良いです。

それでもよくわからないところは、一人で悩まず学校の先生や塾の先生に教えてもらいましょう。

 

ステップ③ 長文読解の力をパワーアップさせよう

最後にやるべきことは、長文読解の力をひたすらパワーアップさせていくということです。

高校入試国語の場合、結局最後は長文読解で何点取れるかが勝負になります。

ではどうしたら長文読解の力が付くのかというと、ひたすら長文読解問題を解くことになります。

中学校の授業だけだと長文の勉強時間は限られます。足りない分を自分で補うことが大事です。

ステップ1で過去問は解いていると思うので、最低限の力は付いていると思います。

ただこれだけだとまだまだ甘いので、時間がある限りひたすら解き続けましょう。

書店で専用の問題集を買ったり、塾の問題集を使って、

毎日1問は長文読解の問題を解く!くらいの覚悟で進めて行きましょう。

100問くらい解けば、読むスピードが速くなり、パターン認識ができるようになるので、

一気に偏差値が上がります!

また高校入試対策の問題集の解説には、長文を解くときのコツが載っているものも多いです。

そういった問題集を見つけたら迷わず購入し、ポイントを覚えると良いです。

 

数学の偏差値アップで大事なこと

数学の偏差値を上げていくステップは、本当に時間がかかります。

時間がかかるからこそ、きちんと中2の冬から受験勉強を進めてきた子でないと思うように上がりません。

逆に中2の冬からしっかりと対策をしてきた子は、他の子と一気に差を付けることができる教科になります。

とはいえ、やり方さえ間違えなければ3年生からでも偏差値を上げることも可能です。

これから受験勉強を始める子は、気合を入れてこの記事を読んでください。

まずは偏差値10UPを目指して勉強を頑張りましょう!

 

ステップ① 基礎問題を繰り返そう

まず最初にやるべきことは、学校の問題集でも受験対策の問題集でも塾の問題集でもどれでも良いので、

最低2回繰り返すことです。

しっかりと定期テストの時に、勉強をしてきた子であれば、2回繰り返せば公式などが思い出せます。

もし今までサボってきた子であれば、わからない部分を塾の先生などにサポートしてもらいながら、

一つずつ解けるようにしてください。

偏差値50以下の学校を狙うなら、おそらくステップ1だけで、受験勉強が終わってしまうと思います。

それくらいこの部分は、面倒で時間がかかる部分です。

でもそれくらい効果が高い勉強方法なので、手を抜かずしっかりとやるようにしてください。

 

ステップ② 応用問題を解こう

偏差値50以上の学校を目指す子は、基礎の問題集が解けるようになったら、

ワンランク上の問題集を解きましょう。

※偏差値50以下の学校を目指す子は、この部分は飛ばしてください。

おそらく基礎問題集ができるのは、中3の夏か秋ごろだと思います。

だから受験本番まで残り半年くらいだと思います。

時間を考えると、多くて2回、もしかしたら1回しか問題集ができないかもしれません。

それでも仕方がないです。

1回でもハイレベルな問題に触れておくことで、テスト当日に同じような問題が出てきたときに、

解き方の流れがイメージできます。

一度も解いたことがない状態だと、おそらく何から手を付けたらよいのか、わからなくなってしまいます。

だから覚えようとするのではなく、ハイレベルな問題に慣れるという目的で、

ワンランク上の問題集を解くようにしてみてください。

 

ステップ③ 過去問を解こう

最後に過去問を解きましょう。時期としては12月頃で大丈夫です。

過去問を解く目的は問題に慣れることと、苦手分野を探し出すことです。

ここで見つかった苦手分野については、その後の1か月で徹底的に対策をしてください。

時間との闘いになるので、わからない問題はすぐに先生や友達に質問するのがポイントです。

また少し考えてもわからなさそうな問題は、いっそのこと捨ててしまうという手もあります。

受験は5教科の合計で合否が決まります。数学で10点上げるより社会で上げる方が簡単なケースもあります。

 

英語の高校受験勉強法

英語の学習方法は国語と似ています。ただ普段使わない言語です。

若干勉強の流れが異なるので、その部分をしっかりとまとめます。

適当に勉強しても偏差値は上がらないので、必ずこれから説明するステップで勉強を進めていきましょう。

 

ステップ① 英単語と英熟語を覚える

英語は普段使わない言語です。だから最初に英単語と英熟語をしっかりと覚えるようにしてください。

これをしていかないと、結局文章自体の意味が分からないので、問題の解きようがないのです。

ただここで一つ大きな問題があります。

中学生が高校入試までに覚える英単語は約1500、英熟語は約500あります。

つまり1年間で覚えようと思ったら、1日5個ずつは覚えていかないといけないわけです。

さすがに毎日は厳しいと思うので、休む日も入れることを考えると、

どうしても1日10個くらいは覚えていかないと間に合いません。

さすがに1日10個ずつ覚えていくのは大変です。

できる限り、中2の冬から始めるようにしてください。

 

ステップ② 文法問題を解いていく

ステップ①と並行して進めてほしいのが、文法問題を解いていくというステップです。

いくら英単語と英熟語を覚えたとしても、最低限の文法を理解していないと、文章を読むことができません。

書店に売っている問題集でも、学校で使っている問題集でも何でも良いので、

1冊の英語の問題集を最低2回は、解き直すようにしてください。

1回だけだとほとんど知識として残りません。最低2回、できれば3回以上は解いた方が良いです。

解けば解くほどべき乗に偏差値が上がっていきます。

ここまでのステップを、できれば中3の8月までに終わらせてください。

 

ステップ③ 過去問を解く

最後は過去問です。過去問をたくさん解いて、長文読解力を付けていきましょう。

時期としては、中3の9月ごろから始めてください。

そしてもし長文が解けないことが分かったら、

ひたすら長文読解だけが集まった問題集を繰り返し解くようにしてください。

国語と同じで、最後は長文の勝負になるので、ここはできる限り時間をかけていくと良いです。

またどれだけ問題集を解いても長文が取れないときは、英単語と英文法を覚えなおすことも大事です。

長文の点数が取れない原因の多くは、文章を日本語訳にできないことです。

つまり単語力が足りないということです。

ラスト6か月で英単語を覚えられるだけ覚えてしまいましょう!

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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