☆高校入試心構え☆ 2017.3.2

☆高校入試心構え☆ 2017.3.2

福岡県の県立高校入試日の3月8日(水)まで、1週間をきり、受験生がいる家庭では緊張したムードに

なりがちですね。

そんなときに役に立つ、受験直前・本番当日に失敗しないための心構えを4+1をあげてみました。

 

1.受験にトラブルはつきもの

2.自分がわからない問題は他の子もわからない

3.早起きは三文の得

4.焦ったら負け

 

1.受験にトラブルはつきもの

「体調不良」「受験票を忘れてしまった」「天候不良や公共交通機関の乱れで試験会場に遅刻しそう」など、本番当日に不測の事態に陥ることがあります。こんなことがあっても、むしろ「受験にトラブルはつきもの」というくらいの心構えが大切です。

 

万が一、忘れ物あったり遅刻しそうな場合が出てきたときのために、「自宅」「通っている中学校」「受験する高校」の連絡先(住所・電話番号)を一覧表にしておくといいでしょう。

 

忘れ物はないに越したことはないのですが、現実問題として忘れ物をしてしまった場合、筆記用具などは同じ学校の生徒に借りることで対応を。もし同じ学校の生徒がいない場合は、近くのコンビニなどで買いそろえることも視野に入れ、いずれもかなわない場合は、早めに試験会場の係員に申し出るようにしましょう。

 

受験票など重要なものを忘れてしまった場合、家に取りに帰ることが可能なら取りに帰り、取りに帰ったら間に合わない場合は、そのまま試験会場へ向かい係員に申し出ましょう。受験票を忘れても、その旨を申し出れば何らかの対応を取ってもらえるはずです。

 

事前に予測されるトラブルは、対応策をたてておくのがいいですね。もしもの時のために、所持金には少しゆとりを持たせてあげましょう。

.自分がわからない問題は他の子もわからない

これは試験の最中によくあるトラブル。

 

自分の苦手な分野から出題され、焦りやパニックにつながることも。

 

入試は100点満点をとらなければ合格できないというわけではありません。わからない問題が出て当然。そんなときは「自分がわからない問題は他の子もわからない」くらいの心のゆとりが大切です。

 

もしわからない問題が出た場合は、飛ばして先に解けそうな問題を解くようにアドバイスしてあげましょう。

.早起きは三文の得

たまに「受験直前だから」という理由で夜遅くまで勉強している、いわゆる夜型受験生を見かけます。しかし、これは必ずしも望ましいことではありません。

 

入試は、朝早くから行われることが多く、実力を発揮するためには、早寝早起きが最も重要です。遅くとも本番の数日前からは早起きをする習慣が大切。 早起きの原則は早く寝ることですが、朝が苦手という受験生には目覚めと同時に朝日を浴びるのが一番効果的です。

 

起床時間と同時に朝日が差し込むように、子どもの寝室のカーテンやブラインドを調整してあげましょう。

.焦ったら負け

受験生みんな、これまで受験のための準備は万全を期してきたはずと仮定すると、受験生の間では実力もそれほど変わらないはず。ならば、決定的に差がつくのが精神面です。

 

受験生の中に、試験本番得意のはずの数学で失敗してしまい、それがもとで焦ってしまい他の教科に悪影響が出てしまったという子がいます。 問題を解く時間が足りなかったり、苦手な分野が出題されたりすると、それだけで焦ってしまうもの。

 

そうならないために、本番で実力を発揮するのに一番大切なのがメンタルトレーニングです。これまで頑張ってきたという自信と、これだけは気をつけようという本番に臨むときの心構えです。

 

日頃、常に受験を意識した時間設定や環境設定を行うことで、ミスは最小限に防げるでしょう。

+1 親ができることは、自信を持たせ、安心させること

受験勉強など、高校受験は子どもにとっては一見すると酷なことのように思えますが、多くの受験生は受験を期に精神的に逞しくなっていくものです。

 

私自信も本番当日に限って、風邪をひいて熱っぽかったり、雪が降るなど予期せぬ出来事を経験したことがあります。でも、人生はこれらの試練を乗り越えてこそ。

 

受験直前、本番当日、とにかく大切なのは親も子も「焦らない」こと。親としてできることは、子どもに自信を持たせ、安心させてあげることなのです。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

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