☆喜怒哀楽は記憶に残る☆ 2019.5.13

☆喜怒哀楽は記憶に残る☆ 2019.5.13

 

喜怒哀楽が伴ったことは、強く記憶に残る。

 

喜怒哀楽が激しい人は、勉強ができる人です。

喜怒哀楽を感じているとき、人の記憶力は何倍も高くなっているからです。

 

それを証明できる、1つの事例を紹介します。

何でもよいですから、過去の思い出を思い出しましょう。

ぱっと思い出せる思い出は「喜び」「怒り」「悲しみ」「楽しさ」のどれかが伴った思い出のはずです。

 

何の感情も伴わなかった思い出は、なかなか思い出せないことでしょう。

喜怒哀楽のうち、特に「怒り」や「悲しみ」は強く記憶に残ります。

過去の思い出でも、楽しい思い出より、つらい思い出のほうが数多く印象深く残っているのは、そのためです。

 

ゆえに、感情の起伏が激しい人は、実は記憶力もよく、勉強の成績もよくなるはずです。

 

勉強には、感情を伴いながら進めると、どんどん頭に知識が入ってきます。

「やった! わかったぞ!」

「これはなんだ。難しいな」

「間違ってしまった!」

少しわざとらしく感情を吐き出しながら、勉強を進めてみましょう。

 

嬉しいときには「嬉しい!」と叫び、悔しがるときには思いきり悔しがるほうが、記憶によく残るのです。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

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