☆教科書に線を引く☆ 2016.11.6

☆教科書に線を引く☆ 2016.11.6

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「教科書に、線って引きますか?」

なぜこんな質問をしたかというと、「教科書に線を引けない」のは、とてももったいないこと

だからです。

 

普通は、大事なところに線を引いたり、覚えるべきポイントに線を引きますよね。

でも、「どこに引いたらいいかわからない。」「線を引くことで何が勉強の役に立つの?」

「線を引くことで教科書が汚れるのがイヤ。」「逆に線を引きすぎてどこが重要かわからない。」

って人もけっこう多いんです。

 

線引き革命起こしましょう!!

 

①線を引く目的を考える!

そもそも、どうして線を引くんでしょう?「大事なところを目立たせたい」

「重要度に差をつけたい」からですよね。

そう、目的があるんです。ここが基本です。なんとなく線を引くわけではないんです。

 

②大事じゃないところは、カッコ( )でくくっちゃう。

どこに線を引けばいいのかわからなければ、「とりあえずここはもう読まなくていいかな」

「ほかのところよりは重要度が落ちるな」ってところをカッコ( )でくくってみよう。

重要じゃないところを消すっていう、逆の発想です。線を引くより手軽にできるんじゃない?

 

③「、つまり・・・」以降に線を引く!

よくあるのは、「A、つまりB」っていうやつ。これは、「つまり」以降のBが「つまり」以前のAを

まとめているから、Bの部分に線を引くとうまくいくことが多いよ。

 

④消せるボールペンを使う。

汚れるのを気にする人向けです。こすると消せるボールペンがあります。線を引くバランスって

いろいろあると思うけど、このペンなら練習に最適です。

 

⑤逆に、引きまくっちゃう!

そう、「やりすぎ」「失敗」してから、いいバランスを見つけていけばいいんです。

「線引き過ぎて、見にくー!!」ってなってもいざとなったら、教科書や問題集は買い直せます。

 

たかが線。されど線。自分で重要ポイントを見抜けるようになろう!!

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