☆子供にすべきコロナ対策☆ 2020.4.5

☆子供にすべきコロナ対策☆ 2020.4.5

 

本日は、子どもを守るために親がやるべきことについてお話します。

 

正常性バイアスを壊す

人間というのは危機的状況に陥ると、つい「自分の決断は正しい」

「悪い事は起こらない」と思ってしまいます。

たとえば、「あれは中国の問題だろう」「自分はかからないから大丈夫だろう」

というような、やたらよくわからない根拠のない自信を持ってしまいます。

これは子どもも同じです。

こんな時だからこそお父様お母様が子どもを守っていくことが大事になります。

「子どもの命に関わること」「他人と自分を傷つけること」「法律に触れること」

この3つの事は、親がやめさせないといけないです。

今回の新型ウイルスは「子どもの命にかかわること」なので、

「かかってから気づけばいいや」という対応ではだめです。

親ができることを、できる限りやっていくことが大事になります。

 

 親ができる3つの予防方法

では、どのように子どもを守っていけば良いのでしょうか。すぐにできる3つの対策を解説します。

 

自分がかからない

テレビでも解説されていますが、新型ウイルスは飛沫感染や接触感染でかかると言われています。

家の中で1人でもかかっている人がいたとしたら、おそらく家族全員かかってしまうというのが

新型ウイルスの怖いところです。

そこで、まずはお父様お母様がかからないようにすることが大事です。

お父様の場合、通勤で電車に乗ることも多いと思います。

通勤中はマスクをしたり、花粉症用のメガネをかけたりして、予防しましょう。

また、人混みに行かないことも大事です。

お父様お母様が自分の命を守るようにしましょう。

 

やるべきことを伝える

次に、「最低限これだけはやろう」ということをお子さんに伝えておきましょう。

手洗い・うがい・マスク・人混みに行かない、

これぐらいはきちんとやった方がいいと伝えるのです。

ただ思春期の子どもは親の言うことを聞きません。

そんな時は強制しても無理なので、伝えるだけでOKです。

 

栄養補給と服の除菌

新型コロナウイルスにかかっている方たちを見ると、お年寄りが多いことに気づきます。

お年寄りは若者に比べて体力が劣っている方が多いからです。

そこで、しっかりと栄養がある食事を作って、栄養面から子どもをサポートしましょう。

また服の除菌は、親ができることです。

子どもが「ただいま」と帰ってきたら玄関に行って、ファブリーズなどで除菌しましょう。

多少嫌がるかもしれませんが、それぐらいだったら愛情バロメータは下がらないと思います。

とにかく家の中に菌を入れないように意識しましょう。

手洗いうがいも大事なのですが、子どもに「手を洗いなさい」と言っても、

洗わない子がほとんどだと思います。

その場合は、アルコールを染み込ませたおしぼりを出して、

「ご飯を食べる前に手を拭きなさい」といいましょう。

手洗いほどの効果はないですが、やらないよりはましです。

子どもがやらないことを前提として、子どもを守っていきましょう。

 

 かかった時の準備

 

大事なのは、かかった時のことを考えて対応していくことです。

家族で一度時間を作って、

「もしこういう症状が出たらどこの病院に行くのか」

ということを話し合っておきましょう。

仮にお母さんがかかってしまったら家事どころではなくなると思います。

そういう時は、お父様や子どもたちがどのように家事を分担していくのかということを、

夫婦間や家族間で話し合っておくとパニックにならずに済むはずです。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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