☆勉強出来る子、出来ない子①☆ 2018.4.5

☆勉強出来る子、出来ない子①☆ 2018.4.5

まずは、勉強ができない子の習慣について取り上げます。

我が子に心当たりがある親御さんは要注意です。

次回は、勉強ができる子の習慣について紹介するので、改善の参考にされてください。

 

勉強ができない子の習慣1:忘れ物が多い

忘れ物が多いと、勉強できる環境を作ることができません。

教科書を忘れたらわからないことを調べられませんし、

ノートや問題集を忘れたら板書を写したり問題を解いて演習したりもできません。

特にノートは授業で習った重要な語句や公式などが書かれている、勉強には欠かせないもの。

ノートを忘れるたびに別のノートやルーズリーフに書くと、いつどこに書いたのかが

わからなくなってしまいます。

ノートは後で見直して初めて価値を発揮するものなので、一冊にまとめることが大切です。

たかが「紙切れ」とあなどってはいけません。ルーズリーフはノートの代用品にはならないのです。

 

勉強ができない子の習慣2:嫌なことを先送りにする

宿題やテスト勉強、確かにあまり気が進まないことかもしれません。

しかし、先送りにしても何も良いことはありません。

勉強ができる・できない以前の問題として、

すべきことをしっかりやっているかどうかが分かれ目です。

テスト週間やテスト前日にしか勉強しないという子も、

実は嫌なことを先送りにするという習慣が原因です。

普段からこつこつやれば、テスト前にあれもこれもやらなければならない状況にはなりません。

 

勉強ができない子の習慣3:「時間がない」を言い訳にする

時間がないから勉強ができないと言っている人は、時間の使い方に無駄があるはずです。

あるいは、スケジュールに無理があるのかもしれません。

例えば、塾や習い事をたくさん掛け持ちしている場合。

我が子にあれもこれもやらせたい気持ちはわかりますが、

どれもこれもただこなすだけになっていませんか?

時間がないは、だからこそ出てくる言葉なので、

心当たりがある場合は、時間の使い方を見直してみましょう。

また、時間がないが口グセの子ほど、テスト前に一気に問題集を解く傾向にあります。

これだと、結局、時間が足りなくてテストに間に合いません。

時間の使い方というよりは、計画的に勉強を進めることができていないのです。

 

勉強ができない子の習慣4:休日はゆっくり寝ていたい

たまの休みの日くらい、ゆっくりと好きなだけ寝ていたいという気持ち、わからないでもありません。

しかし、起きている間に使える時間は限られているので、

朝いつまでも寝ていたら、その時間はますます少なくなってしまいます。

朝、起きられない原因には、生活習慣の乱考えられます。

勉強ができない子ほど生活習慣が乱れがちなので注意が必要です。

もう一つ考えられる原因は意志の弱さ」です。

朝、起きなければいけないのに、「ついつい二度寝してしまう」のはその典型ですね。

これは習慣の問題とは別問題と考えられがちですが、実は、ある習慣をつけることで克服できます

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

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