☆勉強出来る子、出来ない子②☆ 2018.4.7

☆勉強出来る子、出来ない子②☆ 2018.4.7

 

では、勉強ができる子は何が違うのでしょうか?

 

勉強ができる子の習慣1:メモをする

自分で考えて自分で勉強できる子は、

できることから始める」、楽しみながら続ける」、ふり返ることで伸びる

3つのステップで成長していきます。

忘れ物をしないためには、ワーキングメモリの中でも予測的な記憶が重要です。

具体的には、「~するのを忘れないと意識することです

しかし、それだけでは忘れてしまうこともあるので、メモをする必要性が出てきます。

メモの役割は、大切なことを書いて、後で振り返ることです。

勉強ができる子は、公式など重要なことを書いたり、しなければいけないことを

書いたりして活用します。

メモは忘れ物防止だけでなく、理解を促すことになるため、成績アップにつながります。

 

勉強ができる子の習慣2:後回しにしない

しなければいけないこと嫌なことを、むしろ積極的にやるのもできる人の習慣です

その典型例がプリント類の管理です。

できる子ほど、プリントなどをすぐにクリアファイルやフラットファイルに整理します。

後でどこにいったのかわからなくならないために、「すぐやることはとても重要です。

その場でできることは、その場ですぐやらせるのがポイントです。

 

勉強ができる子の習慣3:少しずつやる

少しずつやるというと、「こつこつやるといった真面目な性格が影響しているように感じますが、

それだけではありません。

大切なことは、期日を設定して、逆算してやることです

例えば、2週間後に問題集20ページをやって提出という宿題であれば、

「20ページ÷14日=1.43」で、1日に1ページ半ずつやれば期日までに終わることがわかります。

少しずつできる子は、このように無理のない分量で、それでいて期日までに終わるペースを

逆算して取りかかるのが上手いのです。

親がアドバイスする機会があれば、期日までに逆算することを意識させてみましょう。

 

勉強ができる子の習慣4:できるように工夫する

勉強をしようと思っても、つい遊んでしまったりお昼まで寝過ごしてしまったりする

ことがあると思います。

確かに勉強の邪魔になる誘惑は少なくないので、その誘惑に負けてしまう意志の弱さは問題です。

しかし、「意志の弱さ」は簡単には克服できません。

できる子は、むしろ自分の意志の弱さを素直に認めて、誘惑に負けないような工夫をしています。

例えば、勉強に集中できない場合、図書館や塾の自習室を活用する、友達といっしょに勉強すると

いった工夫が挙げられます。

すなわち、勉強できる環境をつくる工夫です。

休みの日の朝、早く朝起きられないという子も、敢えて午前中に何か予定を入れるなどして、

朝早く起きられる環境を整えるのも手と言えます。

早速、実践できるようアドバイスしてみましょう。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

お問い合わせ

お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。