☆C判定の高校に確実に合格したい☆ 2021.10.16

☆C判定の高校に確実に合格したい☆ 2021.10.16

 

C判定の高校に合格するためには、苦手な範囲の復習を今一度やり直しましょう。
このまま過去問を解くのではなく、一度立ち止まって、基礎を固めます。

 

C判定は微妙な判定です。

C判定は「ほとんど受からないけど、受かる可能性もまだあるからギリギリセーフ」

というラインです。

受かる可能性は低いと言っても、まだまだ受かる可能性は十分にあります。

大切なのは模試が終わってからの努力です。

 

合格可能性40%と言うのは、「受かる可能性が40%」なのではなく「模試時点で同じ学力の人達の中で、

入試までに学力が伸びた上位の40%に入れば受かる」ということ。

じゃあ、学力が伸びた40%に入るために何をすればいいの?と言うのが今回お話しする内容です。

 

C判定の高校の入試を突破するためには、

ここから先、過去問を解くのではなく苦手な範囲を基礎から復習しましょう。

苦手な範囲を減らせば学力が上がって志望校とのギャップが埋まります。

 

 

C判定の子がやるべきことは、苦手をつぶすこと

 

C判定の高校に合格するためにやるべきなのは、

苦手な範囲の復習をして解けるようにすること

です。どうしてそんな勉強をするのか、順を追ってお話しします。

 

C判定の子の学力の現状

 

第1志望の高校がC判定の時、お子様の学力は

いくつかの部分で志望校のレベルに学力が追い付いていない状況です。

まだまだ学力が足りていません。

得意な範囲では入試問題を解けますが、苦手な範囲では歯が立たない。そういった状況です。

今のままだと、本番の入試問題との相性が良ければ受かりますし、良くなければ受かりません。

 

そこで、根本的な学力を受験までに上げることで一気に合格率も上げることを目指します。

 

苦手な範囲を減らして大幅に学力アップ

 

ということで今やるべきことは、入試の難易度と今の学力とのギャップを埋めることになります。

ギャップを埋める際に1番効率が良いのは

 

苦手な範囲をマシにする

得意な範囲を伸ばすということも考えられますが、それは努力に対する点数の伸び幅が小さいです。

最も効率が良いのは、苦手な範囲を減らすことです。

もちろん、苦手な全ての範囲で問題を解けるようになれとは言いません。

勉強しても解けないから苦手なのですから。

 

目指すのは、苦手な範囲でも平均近くを取ること。

平均を下回っても、大きく平均より低い点数を取ることを避けられるようにすることです。

お子様の模試の結果を見てみて、明らかに点数が低い教科はありませんか?

必ずありますよね。その教科を勉強しなおしましょう。

さらに細かいことを言うと、教科ごとの苦手な範囲も勉強しなおしましょう。(数学の確率が苦手!とかです)

 

目標は、

入試でどの教科も平均-10点以内に抑える

ことです。

 

苦手な教科や範囲でも、平均と大きく差がつかないようになればそれだけで学力は大幅に伸びます!

受験では、めちゃくちゃ得意な教科と苦手な教科がある子より、

全ての教科がそこそこできる器用貧乏タイプの方が有利です。

苦手な教科の失点を押さえて、得意な教科でまずまずの点数を取れば合格できます。

今回はそれを狙っていきます。

 

具体的な勉強法

 

では具体的に苦手を減らすためにはどんな勉強をすればいいのでしょうか?

やるべきことを順を追って解説します。

 

まずは使用済みの問題集で復習しよう

まずは学校や塾で一度解いたことのある問題集をもう一度解きなおしましょう。

問題集を解いてみて、解けるようになったのならその範囲はそれで十分です。

理科や社会などの覚えるだけの教科や、ただ忘れてしまっていた場合は

解きなおしだけで大丈夫!

 

問題は問題集を解きなおしてみても解けない範囲です。

苦手な範囲を復習するのですから、問題が解けない範囲もたくさん出てくるはずです。

 

解説を読んでもチンプンカンプン。

お手上げという範囲はどうすればいいのでしょうか?

答えは「人から解説を受ける」です。

  

自分で分からない範囲は人から解説を受ける

自分の力ではお手上げな範囲を勉強するのに最も効率の良い方法は、

人から解説を受けることです

 

これ以外有効な方法はないと思っても構いません。

苦手な範囲はさっさと先生から解説を受けるのが1番です。

質問するのが大切!と言われるのは、分からないことは質問でしか解決できないからです。

自分の力でやろうとすると、手間と時間がかかりますし、

そもそも手間をかけたところで分かるようになる保証もありません。

とにかく効率が悪い。

ということで、学校や塾の先生に分からない点はどんどん質問に行きましょう。

先生もそれが仕事なので別に嫌ではありません。

 

うちの子は、「質問した方が良いんだって」と言ってもたぶん質問しません。

恥ずかしがりやなので。(泣)

そういった子には映像授業を見ることがお勧めです。

最近はスマホやパソコンでも中学生向けの映像授業を見れるようになってきています。

映像授業を使えば先生に質問をしない子でも、

分からないポイントの解説を授業形式で受けることができます。

 

オアシス学習塾では、質が高く、費用が安い「自立学習応援プログラムすらら」

使用しています。興味のある方は一度無料体験でもしてみてはいかがでしょうか。

 

先生に質問に行っても、映像授業を受けてもいいんですが、

大切なのは苦手なポイントを解決することです

そうしないと学力は伸びませんし、C判定の高校には合格できません。

 

過去問はあまり解かない

C判定の子は残りの期間、過去問を解くのではなく復習に力を入れましょう。

受験前は過去問演習というイメージがあると思いますが、それは人によって異なります。

元から学力がついている子は早めから過去問を解き始めますし、学力がない子は受験ギリギリから解き始めます。

 

過去問演習で鍛えられるのは得点力です。今足りていないのは学力。
学力をつけるための勉強をしなければいけません。

 

焦る気持ちはあると思いますが、学力がついていない状況で解けない過去問を解いても何も得ることができません。

受験前でも地道に復習をして学力をつけましょう。それが合格への近道です。

 

まとめ

 

今回は、C判定の高校に合格するためにやるべきことをお話ししました。まとめると

 

過去問ではなく、苦手な範囲の復習をしよう

 

ということでした。今やるべきこと、そして合格への道筋はイメージできたでしょうか?

 

C判定は受かりにくいと言っていますが、諦めずに努力すれば合格できる可能性はまだまだあります。

残りの期間、耐えながら正しい方法で勉強しましょう。結果は必ずついてきます。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

 

 

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