☆休憩を挟まない!☆ 2019.10.9

☆休憩を挟まない!☆ 2019.10.9

 

 

「え? 休憩を挟まない? まさか」

頭を上手に使うために、休憩を挟まないというポイントを視野に入れましょう。

我慢できないほどの疲労では、休憩を挟んだほうがいいですが、

休憩を挟まないほうが、作業を効率よく進めることができます。

 

なぜ、休憩を挟むと質が低下するのかというと、リズムが崩れるからです

「ちょっと休もう」とベッドに横になれば、起き上がるために、すごいパワーが必要です。

せっかくつけた勢いが、そこでいったん止まってしまうからです。

 

学生のころ、ある先生から勉強に集中するコツを聞きました。

「部屋に帰った瞬間にベッドで横になるな。そのまま机に向かえ!」

というアドバイスでした。

せっかく学校で勢いよく回転している頭が「ちょっとだけ休もう」と

気を緩めてベッドに横になったら最後。

一度休んだなら、せっかく熱くなっている頭が冷えてしまい、

集中力を取り戻すために、大変になってしまうのです。

 

新幹線に、例えればわかりやすいでしょう。

新幹線がなぜ速く進むのかというと、各駅で止まらないからです。

一つ一つの駅で停車をしないから、スピードを保ったまま進めます。

一度停止した新幹線がまた動き出すためには、膨大な時間とエネルギーが必要です。

 

「たまには休憩したほうがいいのでは」と思いますが、休憩しないほうがよい結果が得られます。

たしかに途中で疲れることもあります。

しかし、休憩を取ると、区切りができて集中力が切れてしまい、勉強への熱が急に冷めてしまいます。

取り戻せないわけではありませんが、取り戻すまでに時間がかかります。

その時間とパワーが、もったいないのです。

少々疲れていても、休憩を入れないようにしてみましょう。

 

休憩を挟んだほうが質は高くなると思われがちですが、実際には、質が下がることのほうが多いようです。

一旦休憩を入れると、だらだらゆっくりしてしまい、集中力が下がってしまうからです。

 

北九州市八幡西区折尾個別指導「オアシス学習塾」

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